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哀悼 平尾昌晃 [その他アニメ]

今朝、驚きの、訃報をニュースで聞いた。
平尾昌晃が21日に亡くなったという。79歳だった。

平尾昌晃といえば、まずは「カナダからの手紙」を思い起こす。
また、作曲家としては「瀬戸の花嫁」「よこはまたそがれ」「カリフォルニアコネクション」などの作曲を手掛け、ヒットメーカーとしても活躍した。

しかし、アニメファンの自分としては、何と言っても、サイボーグ009、宇宙海賊キャプテンハーロック、銀河鉄道999のOP、EDの作曲者としての存在感が大きい。

音楽に関してはうまく表現できないので、いい言葉が出てこないのだが、
どの作品でもOPでは勇ましい感じの、まさにアニメのOPという感じ。
EDでは郷愁を誘うような、そして作品の余韻を味わうことのできるバラード調の曲。

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今日は祝日でよかった~ [スポーツ]

今日は何の日?
そう、海の日。
すなわち祝日、仕事はお休み。
本当に助かった~。

何のことかって?
いや、昨日は世界中でスポーツイベントが目白押し。
日本時間で夜中に録画しておいた番組を見ることができる。

朝6時に起きて、まずはウィンブルドン
男子シングルス決勝戦、フェデラー対チリッチの試合を見る。
後がつかえてるし、そもそも他の番組録画との関係上、3時間しか録画してなかったから、
熱戦を期待する一方で、時間内に終わってほしいとの矛盾する気持ちで見ていたら、
幸か不幸かフェデラーがストレート勝ち。
通算8回目のウィンブルドン優勝の新記録のおまけつき。

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ダーティペア第12話『小さな独裁者!触らぬ機密にたたりなし』B あらすじと感想 [ダーティペア]

WWWA本部館内を走り回るネズミの群れ。
非常事態宣言がくだされ警備関係者以外は退去させられる。

とえあえず開発事業部に戻ってきた二人、思わぬ真実を告げられる
「ええっ?アルジャーノンてネズミのことだったの?」
科学者が一匹のネズミを手元に。
「これがアルジャーノン?」
「いや、これはチッチじゃ」
するとなんとネズミが喋った!
「アル、ドコイッタ?」
もちろん驚く二人。
このチッチはIQが135あるとファンゴリア。
さらにはアルジャーノンはIQ153あるという。
「知能指数153?」
「ユリよりもいいじゃん」
「あたしは156あんのよ!」
ユリの頭いい設定が。
IQって実際にはどこまで信頼性があるのかわからないけどね。

例のノミ、ライス1号の研究中に偶然がかさなりモルモットの大脳が異常に活性化してうまれたのが、アルジャーノンとチッチということらしい。
自画自賛する科学者。やっぱりアレな人物なよう。
この天才ネズミをつかって宇宙最強のセキュリティシステムを作るつもりだったとファンゴリア。
どこの惑星にもいるネズミを組織化して攻撃性をもたせ、人間を襲って機密を守るように指揮することが、アルジャーノンにはできるという。
「普通のネズミを軍隊化してコントロールできるってわけね」
さすがユリ、飲み込みが早い。
ネズミはどこにでも入り込め、なおかつ爆発的な繁殖力もある。
「あたしたちはその天才ネズミの指揮力を試すために呼び出されたってわけですか」
ケイもさすがに不満顔。
一方ファンゴリアは悪びれることなく認める。
「アルジャーノンに自分自身を守らせる。それも、WWWA最悪、いや最強エージェントの追及を逃れるのがテストの趣旨だった」
「最悪ってどういうこと?ミス・ファンゴ・・・いえ、ファンゴリア主任?」
「荒っぽいと評判だからな、君たちは。テストは荒っぽいほどよかったんだ」
「それ、ホメてんの?」
怒気を含んだケイの詰問。
「好きに取るがいい」
ここまでは余裕のファンゴリアだったが・・・

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ダーティペア第12話『小さな独裁者!触らぬ機密にたたりなし』A あらすじと感想 [ダーティペア]

WWWA本部へ呼ばれた二人。
いつもの入口から入ろうとするが、自動警備システムがNG、通用門へ回れという。
怒るケイだったが、攻撃システムが狙いをつけるのを見てユリが制止。
「ケイ、よした方がよさそうよ。何だかわかんないけど行こ」
「ふん。何さ、機械の分際で」
仕方なく通用門から入る二人。
この時点ではさすがに壊さないか(笑)
おー、ユリがエアカーを操縦してる。いい絵だ。

グーリーのオフィス。
状況説明を受ける二人。
WWWAの開発事業部で研究中の「アルジャーノン」という新型セキュリティシステムの極秘情報が盗まれたという。
ただ、発見が早かったため、全館封鎖して外部への犯人の逃走を防ぐことができたらしい。
「警備システム作っているところに泥棒」
「何のための泥棒避け作ってんのかしら」
あきれる二人。

だが、当の開発事業部の主任からの指名で二人に捜査の依頼が来たのだという。
依頼を受けるかどうか相談する二人。
どうやら今回は休暇中に呼び出されたようだ。
冒頭、宇宙空間を飛ぶラブリーエンジェルが映されたのはそういうことだったのね。
グーリーも特別手当ははずむと約束。
そこへユリが特別休暇1週間もと、しれっと要求するが、そんな約束はしとらん、と断るグーリー。
しかしグーリーの足元を見た二人は、じゃあ帰りましょっとオフィスを出て行こうとする。
たまらずグーリーが譲歩、特別に認める。
今回の駆け引きも二人の勝ち、とたんにやる気を出す。
「おーし、そうと決まったら、早いとこ片付けようぜ」
「うん」
「ホシは本部の中だってわかってるんだから」
「楽な仕事ね」
二人の能力と自信のほどがわかるセリフ。

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初物づくし 突然の入院 [雑記]

今日の午前中まで入院していた。

しばらく前から右腹部に違和感を覚えていたのだが、23日金曜の昼ごろ、やや痛みが出てきたので、
「ちょっと病院行ってくる」と軽く言い残して、仕事を抜けて病院へ。
以前から脂肪肝とは言われていたので、もしかして肝臓?かと思いながら受診。

肝臓のエコーを受けるも特に異常なし、場所的に疑われるのは虫垂炎、いわゆる「盲腸」ってやつだ。
次に血液検査と腹部X線検査。
再び医師の説明を受ける。
X線検査から、まずは便秘とのこと。
出口付近でなく、大腸の結構な範囲で残っているらしい。

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タグ:それ町
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「それでも町は廻っている」さわやかな読後感 [コミック]

このブログでコミックを取り上げるのはこれが初めてだと思う。
アニメの「メジャー」は記事にしたが)

「それでも町は廻っている」(石黒正数・作)は『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)にて、2005年5月号から2016年12月号まで連載。
単行本は全16巻で、最終巻は今年の2月に発売された。
2010年にはアニメ化された。

自分はアニメで初めてこの作品を知ったのだが、とても面白くて、近所のレンタルコミックで1巻から読み始めた(買えよ!)。

舞台は東京のとある下町。
メイド喫茶とは名ばかりの、ばあちゃんが経営する喫茶店シーサイド。
そこでバイトをしている嵐山歩鳥は私立探偵を夢見る、ミステリー小説好きの高校生
歩鳥の幼馴染の男子、真田広章に好意を寄せる、バイト仲間のタッツンこと辰野俊子。
二人の先輩で金髪パンクベーシストの紺双葉。
歩鳥の弟で利発な小学生タケルと、同じく妹で天真爛漫破天荒なユキコ。
そのほか下町商店街の面々や高校の友人たちや先生など・・・

登場する人物は非常に多岐にわたる。
その人々の、日常の他愛もないできごとから、宇宙人が出てくるような非現実的なエピソードまで幅広く、基本1話完結方式で描いている。

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ダーティペア第11話『ホホホ、ドレスと男はオニューに限る』B あらすじと感想 [ダーティペア]

子供たちに対し逆襲に出る二人。
逃げる子供たちを何とか捕まえる。

子供たちを人質に取ったと思われたことを逆手にとって、というか開き直る二人。
堂々と人質宣言をして飛び立つ。
ある程度飛んだところで子供たちをポッドに詰め込んで射出、早速ワープ。
ベレナス宙域にワープアウトして喜ぶ二人・・・だったが、一人だけ子供が船内に残っていた。

結局コルドへ戻った二人は前話に続いてまたもブタ箱入り。
ちなみに銃とホルスターが付いたベルトも取り上げられている。
主人公の女性が2話続けて牢屋入りとは、すごい番組だな、これ。
認識番号を確認するまでと言われ
「確認されたら後悔するわよ!あんたら!」
めずらしくユリが怒る。
自分たちが「ダーティペア」であることを認めちゃってる。

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佐藤琢磨 インディ500を制覇! 遅ればせながら・・・ [スポーツ]

あまりの出来事に、なかなか筆を取れなかった。
ようやく落ち着いてきて、今日、記事にできそうだ。
まさかと言っては失礼だが、本当にこのような日が来るとは!

自分はそれなりに自動車レースを見てきた。
幼い頃はニキ・ラウダ、ジェームス・ハント、マリオ・アンドレッティなど、F1ドライバーの名前を知っていた。
それだけではなく、星野一義や中嶋悟など日本人ドライバーも知っていて、80年代に入ると全日本F2をテレビでよく見ていたものだ。

残念ながら雑誌を買うことはしなかったため、その頃のF1の情報を得ることはできなかった。
だが、ウイングカー禁止のニュースは、全日本F2でも触れていたことは覚えている。

そんな自分がインディ500を知ったのはいつかはもう覚えていない。
恐らくは70年代のうちには知っていたと思う。
でも、そのときは、オーバルコースの面白さはわからなかった。
というか、むしろ、つまらないんじゃないかと思っていた。

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ダーティペア第11話『ホホホ、ドレスと男はオニューに限る』A あらすじと感想 [ダーティペア]

とある施設群。
岩陰に隠れている二人。
仕事中だが通信でグーリーに文句を言っているようだ。
どうやら仕事続きで休暇がないことに二人ともかなり怒っている。
さんざん文句を言ってついにグーリーから今回の仕事が終わったら一週間の休暇を与えるとの言質をとる。
すると、すぐさま爆弾の起爆スイッチを押して、施設を破壊してあっという間に仕事は終了~。
グーリー曰く「なんて奴らだ・・・」
ふたりとも「死ぬほどデートしてやる」と大はしゃぎ。

自宅のリビング。
デートの準備にいそしむ二人。
だがケイはなかなか相手が見つからないもようでイライラ。
対してユリは余裕だ。すでに相手が決まっているようだ。
ところがユリも直前で振られてしまう。
「あ~らお気の毒。ダメだったようね」
「おっしゃいましたわね?あんたなんかお気の毒の自乗じゃない!」
「はん!目いっぱい振られたくせに!」
「人のこと言えますか!」

不毛な罵り合いをしている二人のもとへナンモが手紙を持ってくる。
「G.A.フランシス・・・」
「フランシスねぇ・・・」
フランシスという青年から惑星ベレナスでの誕生日パーティのお誘いだ。

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今年の国際大会はぜひ見るべし! 国際ルールの変わった柔道は今がおもしろい! [スポーツ]

先日、柔道の国際大会グランドスラム大会を見た。
グランドスラム大会は、オリンピック、世界選手権、マスターズに次ぐ格式の大会で、年に5回ほど、世界各地の都市で行なわれる大会だ。
その前身は、以前は嘉納治五郎杯や、フランス国際などと呼ばれていたものだ。
先日見たのは、ロシアのエカテリンブルク大会(旧モスクワ国際)だ。

いつも見ていて思うのだが、柔道という競技は、本当に面白いスポーツだと思う。
もちろん、柔道には武道という精神面を重視した要素もあるのだが、単純に競技スポーツとして見ても、とても面白い。

その理由として先ずはその技の多様さがある。
厳密な分類ではないが、投げ技、寝技、関節技、絞め技など、立っても寝転んでも様々な技がある。
投げ技1つを取っても、背負いや内股、大外刈り、袖釣り込み腰、巴投げなど、この場であげ始めればきりがない。
とにかく、いろんな組手から様々な技が繰り出される。

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タグ:柔道
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