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小平奈緒と高木美帆が止まらない! スピードスケートW杯2017/18 スタバンゲル大会 [スポーツ]

11月17~19日までノルウェーのスタバンゲルで行われたスピードスケートW杯第2戦。
初戦のヘーレンフェーン大会で大活躍をした小平奈緒と高木美帆が、今回も大活躍だった。

小平は初日の500mで自身の持つトラックレコードを0秒06更新する37秒08の好タイムで優勝。
2位とは0秒79の大差だった。
二日目も2戦目の500mで、前日のトラックレコードをさらに0秒01更新する37秒07で再び勝利。
今回も2位とは0秒78の大差で、2日続けての圧勝劇だった。

低地リンクで36秒台目前まで迫る好タイムを2度も出して2位に大差をつけての勝利。
これで昨シーズンからの500mの連勝をさらに伸ばして12連勝となった。
今の小平の強さは、完全に頭ひとつふたつ抜けていると言わざるを得ない。
そして、今回も小平の強さは500mだけではなかった。

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開幕戦でいきなり小林潤志郎がW杯初優勝! スキージャンプW杯2017/18 [スポーツ]

18日の団体戦で一足早く開幕したスキージャンプW杯2017/18シーズン。
19日は個人の開幕線が同じくポーランドのヴィスワで行われた。

17日の予選から調子のよかった小林潤志郎。
1本目で1位と差のない2位タイにつけると、2本目も距離を伸ばして、見事に逆転、自身W杯初優勝を遂げた。
それも、2位にソチ五輪2冠のカミル・ストッフ、3位に昨季総合王者のシュテファン・クラフトを従えての優勝だけに価値がある。

日本勢の優勝は2014年11月の葛西紀明以来3年ぶり。
葛西以外となると、2012年3月の伊東大貴以来じゃないだろうか。

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スキージャンプW杯 2017/18シーズン開幕! 初戦の団体戦 日本は5位 [スポーツ]

スキージャンプのW杯2017/18シーズンがいよいよ開幕した。
初戦はポーランドのヴィスワでの団体戦。

ここ数年、開幕戦はフィンランドのルカ(以前はクーサモと呼んでいた)で行われることが多かったが、今年はポーランドのヴィスワでの開幕となった。
10年ほど前はアダム・マリシュという名ジャンパーがいたものの、選手層が薄かったポーランド。
しかし、近年はソチ五輪2冠のカミル・ストッフ以外にも強い選手が出てきてチームとしても非常に強力になってきた。
一方のフィンランドは逆に伝統的にジャンプ王国であったのが、低迷して久しい。

そんな状況もあったからかどうかわからないが、今年は開幕戦がポーランドで行われることになった。

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「ふたり鷹」 もう一度読みたいマンガ ※ネタバレ注意 [コミック]

久しぶりに取り上げるコミックは「ふたり鷹」(作・新谷かおる)
80年代に週刊少年サンデーで連載されて人気を博し、アニメ化もされた。
書店でファンブック(なぜ今?)を見つけてしまった。
そのなかで重要場面が載っていたが、それ以外は今回も再読なしで振り返ってみる。

同じ日、同じ病院で生を受けたふたりの鷹、沢渡鷹と東条鷹。
二人は時にはライバル、時には友人としてバイクレースに挑んでいく。

主人公はどちらかというと沢渡鷹。
粗削りながらも天性のライディングテクニックでライダーとして成長していく。
一方の東条鷹は理論派。
沢渡とは全く違うアプローチでレーサーとして進化していく。

この二人のライバル関係を縦軸に、出生の秘密を横軸にストーリーは進む。
そして最終的には同じチームのライダーとしてともに勝利を目指す・・・

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ショック・・・ 訃報 鶴ひろみ [その他アニメ]

今日、ショッキングな、そして残念なニュースを聞いた。
鶴ひろみが亡くなったという。

鶴ひろみといえば、巷ではブルマやドキンちゃんに触れたコメントが多い。
だが、自分はドラゴンボールはアニメはあまり見てなかったし、アンパンマンも年代的に見ていない。
そんな自分にとっての鶴ひろみは、このブログでも取り上げたことのある作品「ペリーヌ物語」のペリーヌだ。

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ダーティペア第18話『ごめんあそばせ 走る迷惑 強行突破!』B あらすじと感想 [ダーティペア]

どうやらこのまま大丈夫そうだと一安心のケイ。
だがユリはまだ油断しない。
案の定、ユリがバスを付け回してくる怪しげな車に気づく。

そして、バスの行く手には車が止まってバリケードが作られている。
戸惑う運転手に止まらず突っ切るよう指示するユリ。
突然のユリの言葉に不審がる運転手だったが、ケイが運転手の足ごとアクセルを踏み込む。

バリケードを突破したバスの中では、他の乗客から迷惑に巻き込まれるのはゴメンだと二人に対し非難の声が上がるが、二人はもちろん気にしない。
バスは追跡してきた車から銃撃をあびる。
二人は自分たちの目的と、外の車が悪者であることを運転手に告げると、運転手もその気になって、バスを車へぶつけて二人に加担する。
他の乗客たちも自分の持ち物などを外の車へ投げつけだす。
しかし催涙弾?をバスの車内に撃ち込まれバスはストップ。
車内を調べる男たちだが、3人は床を開けたところにちょうどあったマンホールから下水道へ逃げる。
ユリ曰く「もう、最近、下水道ばっか」

ところが下水道を歩いていると、進む先からいきなり銃撃が。
「どうしてあたしたちの行き先にいんのよ!」
すると前方からクリーニングボールが。
3人は反対方向へ走り出すが今度は逆方向からも銃撃が。
ケイとB.Jは側道へ逃げ込むがユリはギリギリまで銃撃。
クリーニングボールが来る直前に下水道に体を伏せて難をのがれるも体は下水でびっしょり。
「も~いや~」

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女子スピードスケート陣好発進 2017/18シーズン [スポーツ]

11月10日、スピードスケートのW杯今季開幕戦が、オランダのヘーレンフェーンで始まった。
日本勢は女子が好発進。

まずは短距離のエース、小平奈緒が、初日、2日目と500mを連勝、昨季からのW杯連勝を10に伸ばした。
しかも初日はリンクレコードを0秒3も更新。
スピードスケートでは、標高の高い場所にあるリンクほどタイムが出やすいため、世界記録の多くは、カルガリーやソルトレイクシティなどで記録されることが多い。
逆に言うと、リンクレコードの価値が陸上競技などよりもずっと高い。
ちなみにオランダはもちろん標高が低い。

そういう条件で、500mで一気に0秒3更新というのは凄いことだ。
昨季も圧倒的な強さを見せていたが、今季も引き続き強さは健在、いや、さらに凄みを増した感がある。
もちろん今季はオリンピックが最大の目標になると思う。
いきなりの好タイム連発で、ピーキングを心配する向きもあるかもしれないが、小平に関しては、心配ないと思う。
一段上の強さを手に入れたように思われる。
とはいえ、過去にはダン・ジャンセンやジェレミー・ウォザースプーンのような例もあるから、絶対とはいえないが、そんなことは本人が一番わかっているだろう。

そして小平は500mだけではなかった。

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ダーティペア第18話『ごめんあそばせ 走る迷惑 強行突破!』A あらすじと感想 [ダーティペア]

とあるホテル。
ルームナンバーは503。
カギを撃ち壊して侵入する二人。
バスタブの男に向かって銃を向けてホールドアップの通告。

ところが男は銃を取り出してまさかの反撃、逃走を図る。
これに対しケイが激怒、ホテル中を穴だらけにしながら男を追い詰め、再度のホールドアップ。
「これまでね、B.J」
ところがこれがとんでもない人違い。
なんと二人は隣のホテルと勘違いしていたのだった。
崩れ落ちていくホテル・・・

仕切りなおして隣のホテルへ。
今度はケイ一人。
同じくドアをぶち壊して突入・・・と思ったらそこは非常階段。
勢い余ってケイは落下、ユリのエアカーへ。

その様子をうかがって一人の男が出てくる。
ケイが落ちたあたりを覗き込むが誰もいない。
次の瞬間、上から降りてきたロープが男を捕らえる。
上空にはユリのエアカー、ケイがロープを掴んでいる。
ユリはエアカーを発進させると手荒い運転で近くの空き地へ男を転がす。

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ダーティペア第17話『出てこい出てこい暗殺者』B あらすじと感想 [ダーティペア]

正体を隠す必要も無くなった二人、いつものコスチュームに。
ユリのCA姿も終わり。
それぞれ別ブロックで待機、とはいえ、コックピットに隠しカメラをつけるのは忘れない。

しかしユリは先の先を読む。
「サンデリックなら、解読に2分もあれば十分なはず。でも、すんなりこの提案にのるかどうか・・・」
「スパイアイをつけたことも予想するだろうし、それよりはまず、一番邪魔なケイとあたしを・・・殺す!」
ユリを銃撃が襲う!サンデリックか?
しかしユリも反撃。
隠れていたのはマーカスだった。
二人を殺せばサンデリックが出てくると思ったらしい。
ユリと同じことを考えていたようだ。

一方ケイを襲ったのはなんとボビット・ヒューイ。
この非常時に自分がサンデリックだと名乗りながらケイを口説くかなりのチャラ男。
ケイも幻滅。
「あたしに惚れたってとこだけ信じてあげる」

そんなとき、スパイアイに映ったのはマーガレット。
何かを拾う。
ジャックもやってくる。
走って逃げようとする親子だが、それを見逃すはずもなく、立ちふさがり詰問するユリ。

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NFL 2017/18シーズンも折り返し 振り返りと展望 [スポーツ]

NFLの2017/18シーズンも気が付いたら第9週が終了しシーズンの折り返しとなった。
各地区の状況と両カンファレンスの状況を見てみよう。

・AFC東地区
常勝ペイトリオッツが、序盤もたついたものの、4連勝で6勝2敗でトップ。
ビルズが健闘の5勝3敗で久しぶりのプレーオフ進出を狙える位置につけている。
ドルフィンズはとにかく点が取れない。
ジェッツは近年と比較すると悪くはないがこのままでは苦しい。

・AFC北地区
地力のあるスティーラーズが地区内唯一勝ち越しの6勝2敗と好調。
レイブンズはよかったり悪かったりと差が激しく4勝5敗と負け越しで、プレーオフ進出のためには今後の奮起が必要。QBフラッコのケガがたいしたことなければよいが。
ベンガルズは悪夢の連敗スタートからやや持ち直したが、苦しい状況はかわらない。
さらに悪夢なのはまだ勝利の無いブラウンズ。全敗だけはしたくない。

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