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ニモ&フレンズ・シーライダー 乗ってきた その2 [雑記]

うちでは、ディズニーシーに行くときは、自分のたっての希望により、ミラコスタに泊ることにしている。
ミラコスタ?高いでしょ?贅沢者!
と言われるかもしれないが、確かに高い。
だが、一度泊まってみたらその快適さの虜になってしまったのだ。

もう何年前か覚えていないが、一回泊まってみようかと思い、一回限りのつもりで泊まってみたのだが、もう、その快適さといったら!
一日遊んで、疲れた体で、モノレールの駅まで歩き、モノレールで移動し、ホテル前の駅で降り、さらに送迎バスでやっとホテルに着く。
ヒルトンやシェラトンでもこれだけの行程が必要なのだ。
一度部屋に戻ったら、もうパークに戻る気が失せてしまう。
閉園時間近くまでいたら、ホテルに着くのは何時?

それに引き替え、ミラコスタは、チェックイン~チェックアウトの間は部屋で休み放題、しかも出入りも一瞬。
閉園までいてもすぐに部屋で休める。
まさにパーク直結ホテルの利点だ。

一度、この快適さを経験したら、もう他のホテルに泊まる元気がなくなってしまった。
同じお金を使うのなら、安いが比較的不便なホテルで何回か行くより、高いが快適なミラコスタで1度行く方を選ぶようになってしまった。

と、こんなことを言っておきながら、今回の夕食はイクスピアリまで足をのばす。
というのも、ホテルの食事は高いし、パーク内の食事ももうひとつだし・・・
前回来た時に見つけた、和洋のビュッフェレストランで夕食を取る。
和総菜も充実していて、ほっとすることができる。
お値段は2,500円ほどするが、パークやホテルでの相場を考えたら、この値段でこの内容は十分だ。

その後、成城石井で翌朝食用のおにぎりを買って、ホテルへ戻る。
ミラコスタに泊まるからと言ってなんでも贅沢するのではなく、一応、メリハリをつけているつもりだ。
というより、そこまで使えるお金がないという現実的な話もあるのだが。

夕食の後は、パークへ戻って、夜のショーを見る。
このショーだけは見てもいいかなと思っている。
光と花火がきれいなので。

その後は自分は好きじゃないが妻が大好きなゴンドラへ。
今回のゴンドリエは歌がかなりうまかった。
チャオとあいさつするのだが、日本人にはあまり向いてない演出だと思う。

ゴンドラを終えると、さあ、忘れていてはいけない。
やっと使う時間がきたのだ。
そう、入園後に最初に取った「トイ・ストーリー・マニア」のファストパスだ。

アメリカンウォーターフロントの奥まで行って、アトラクションへと。
このアトラクションはシューティングゲームといっていいかと思うが、弾を撃つのに普通の引き金ではなく、紐についたピンポン玉のようなものを引っ張って撃つようになっている。
これがうまくできていて、焦点を合わすのに左手だけで操作するので焦点が合わせにくく、また、引き金?を引くたびに微妙に焦点がずれたり、引き金を引いている右手がとても疲れて球数が少なくなってしまったりと、なかなか思うようにいかない。
が、どうやら自分は下手な部類の方で、妻に大差で負けた(涙)。

さて、朝、家を出てからの長い長い1日もようやく終わる。
まさにすぐに部屋に入れるミラコスタでよかった!と思う瞬間である。

っとその前に。
なんだかんだで飲みそびれいたビールをホテルのレストランでようやく。
パーク内のレストランより高いが、仕方ない。
それに、せっかくミラコスタに泊るのだから、少しは贅沢な気分も味わっておきたいし、ということで。
支離滅裂な感じもするかもしれないが、「お金は使うところでは使う」ということをしているつもり。
疲れた体で、いい雰囲気でのビールは美味かった・・・

最後にお風呂で今日の疲れを取ろう。
ミラコスタの風呂は広くて、トイレと分かれているのはもちろん、バスタブに湯をためることもできるし、洗い場も十分な広さがある。
つまりは、日本の一般家庭の風呂とほとんど同じなのだ。
これは一日遊んで疲れた体には嬉しい。

明日も早い。
今日はもう寝よう。


・・・・・結局今回もニモまでたどり着けなかった。
が、次回の記事ではたどり着けるだろう。
なぜなら・・・それはミラコスタに泊ったのと大いに関係するから。
この記事には書いてない、ミラコスタ宿泊の特典が。
そして、そもそもなぜ、この日にディズニーシーに来たのか。
おそらく次回の記事では書けると思う。

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