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ニモ&フレンズ・シーライダー 乗ってきた その3 ややネタバレあり [雑記]

今回はようやく本題に入れそうだ。

そもそも今回のディズニーシーへの旅行は、5月18日・19日でいくつもりだった。
ところが、ミラコスタの部屋がすでに満室だったため、やむなく1週早めて、それも一番安い部屋はとれず、2番目に安い部屋にせざるをえなかった。
ゴールデンウィークの次の週なので、2週続けて休みというのは避けたかったのだがしょうがない。

ところが迂闊にも、新しいアトラクション、すなわち「ニモ&フレンズ・シーライダー」のオープン日が12日だったことを、後から知った。
正直、今回は「やっちまった」と思った。
以前にも書いたが、これまで空いている日を狙っていたのに、今回は事前調査が甘かった。
12日は絶対混雑するはずだ。

もうこれは仕方ない、前日の11日にできるだけアトラクションを回って、12日は最悪のんびり過ごそうかと考えた。
ところが、いざ行ってみると、せっかく来たのだから、「ニモ」に乗っておきたいと思うようになってきた。
そこで、利用しなければと思ったのが、ミラコスタなどのディズニーホテル宿泊者が利用できる、「ハッピー15エントリー」だ。



これは、ディズニーホテル宿泊者は、通常の開園時間の15分前に入園できるというサービス。
これを使わない手はないと、とにかく朝いちばんで入園してなんとか「ニモ」に乗ろうと思った。
問題は、じゃあ、いつごろゲートに並べばよいか、ということだった。
この日は8時半開園なのでハッピー15エントリーだと、8時15分に入園できるということになる。
早く行き過ぎてゲート前で長時間待つのも避けたいが、遅すぎて長蛇の列ができ、結局入園時刻が8時半を過ぎては全く意味がない。

結局は全くの「カン」で6時半までにはゲートに並ぼうということになった。
妻はもう少し後でもいいと思っていたようだが、自分の方が絶対この時間にいこうと強く主張し、6時半前には部屋を出て専用ゲートへ移動した。

すると、案の定、すでに15組ほど並んでいる。
が、逆に15組くらいしかいなかった、ともいえる。
その後、時間がたつにつれ続々と列が長くなっていき、この時間に並んで正解だったと思った。

待ちに待ってようやく8時15分、専用ゲートが開く。
「走らないように」と係員が何度も案内するが、どうしても走る人はいるものだ。
自分たちは早歩きな感じでパーク内へと入っていく。

「ニモ」は旧「ストームライダー」の位置にあるので、入園すると左手へと進み、ベッキオ橋をわたっていく。意外とアメリカンウォーターフロント方面へ行く人も多い。
橋を渡ったあたりで、先頭がとめられていて、自分たちもストップする。
自分たちの前には30人くらいいる感じ。
アトラクションが8時30分開始なので、と係員が説明し、少し進んでは止まり、ということを2~3回繰り返しながら進んでいく。

そして、ポートディスカバリーのエリアへ到着すると、何か舞台ができていて、その上に4人ほど人が立っている。
さらに進むとそれが誰か見えるようになってきた。
その4人が、中村アン、木梨憲武、室井滋、上川隆也ということがわかって、並んでいる周りの客も騒然としてくる。もちろん、報道陣も凄い数。
いよいよ最初の入場がはじまると、なんとその4人と握手しながら入場していく。このサプライズ企画に周囲はみんな興奮状態。自分も少しテンションが上がる。
自分の番が来て、4人と握手していく。
ちなみに木梨はなんか適当な感じの握手、一方上川隆也は高いところからかがんで両手で握手をしてくれる。上川隆也の好感度アップだ。

しばらくして後方を見てみると、4人が台上から降りていく様子が見られた。
どうやら初回入場者分だけのサービスだったようだ。
ディズニーの新アトラクションのグランドオープン初日の初回入場なんて、一生に一度あるかないかのことなので、余計にテンションがあがる。

そしていよいよアトラクション内へ。
ハード面は基本、ストームライダーのものを流用している。
説明によると、自分たちは魚型の水中観測船に乗り、その船ごと小さくなってニモたちとおなじ大きさになった船で海の中を探検する、というもの。
海流に流されたり、タコに襲われたり、鳥に捕まえられてまさかの空中移動ありと、なかなかにスリリングなストーリー。

でも、自分と妻の感想は「ストームライダーの方がよかった」。
ターゲット層を子供向けにシフトした感じ。
なので、ストームライダーのようなハラハラドキドキ感はちょっと控えてあるように思えた。
まあ、それでも、新しいアトラクションを体験できたのはすごくよかった。

終わって外へ出てみると、入場待ちにすでに凄い列ができていた。
この日の最長待ち時間は150分以上だったと思う。
いや~早起きして並んだ甲斐があった。

その日は、結局いつもどおり「インディ・ジョーンズ」と「レイジング・スピリッツ」に2回ずつ乗る。
ただいつもと違うのはショーを2時間近く場所取りして見たことだ。
この日は前日以上に客数が多いようで、各アトラクションの待ち時間も長いので、妻の希望もあり、ショーを近くで見ようということになった。
14時からはじまるショーのために12時過ぎから場所取りしてずーっと座って待っていた。
普段ならとても間がもたないが、この日は少し疲れがでてきたこともあって、「ゆっくり座っているのもいいか」と思った。
まあ、結局ショーはあまり面白いとは思わなかったが、妻が喜んでいたのでよしとする。
ただ、一番暑い時間帯にじっと日除けもなくじっと座っていたので、特に腕の日焼けがすごいことに。
家へ帰ってみたらまっかっか。風呂に入ると痛い・・・

そんなこんなで「非日常」をすごした2日間。
両日ともいい天気でよかったが、やはり疲れがたまってきたので、予定を少し早めて、5時ごろにはパークを後にした。

混んでいたと言いながらも、結局、2日間で「インディ」に3回、「レイジング」に4回乗り、「トイ・ストーリー」も行き、まさかの「ニモ」初回入場までできて、満足できた2日間だった。
そして、やはり宿泊はミラコスタに限るとあらためて思った。
ただ、入場者がこんなに多かったのは久しぶりで、10年くらい前、2月11日の祝日に行って以来の混み方だと思った。
最初の記事にも書いたが、男子が本当に多い。
みんな、ちゃんと学校、大学、仕事に行ってほしいと、相変わらず自分を棚に上げて思うのだった・・・

さて、次に行くのはいつになるだろうか。

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