So-net無料ブログ作成

ダーティペア第3話『勝手に惚れな!恋はロシアンルーレット』B あらすじと感想 [ダーティペア]

巨漢に締め上げられるケイ。
必死のパンチ連打も効かない。
後ろからユリが椅子で殴ってようやくケイ解放。
しかし椅子で殴るって・・・さすがユリ。やることが違います。
キングのルームではこの2対1の格闘を楽しんでいる。

ケイが先ほどシドニーが見逃したネックレスを投げるとそれは投光弾だった。
キングの部屋のモニターが焼切れる。
その間に今度はユリがネックレスをワイヤーにして巨漢男の首を絞める!
ドッと倒れる男。
「死んだの?」
「気絶させるのがやっとだよ」

武器は見逃す、ボディチェックは甘いと、シドニーを怪しむユリ。
お、ユリの太ももがチラリ!

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ファミリーサーキット 取捨選択と割り切りの成功 [ゲーム]

さて、このブログでゲームの話題を取り上げるのは初めてだが、
今回は「ファミリーサーキット」についてちょっと書いてみよう。

ファミリーサーキットは1988年に当時のナムコから発売された、
ファミコン用のゲームソフトだ。
1988年と言えば、鈴鹿サーキットでF1GPが開催されて2年目、
世間一般にF1ブームが起きて、特にアイルトン・セナが大人気だった頃だ。
ちなみに自分はセナでもアラン・プロストでもなく、ゲルハルト・ベルガーが好きだった。

で、自分はそのファミリーサーキットが大好きだった。
ファミリーサーキットはレースゲームとしては画期的な特徴を持っていた。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

年賀状でユリ増産! [ダーティペア]

さてさて年の瀬だ。
ひと昔前なら多くの人が年賀状の準備に追われている頃だ。
あらためて言うまでもないが、近年はメールやSNSに取って代わられ、
昔ほどの存在感はなくなっている。

自分が子どもの頃は、同級生と年賀状のやり取りをするのが当たり前だった。
年賀状の裏面をどうしようかと頭を悩ませたものだった。

で、中学生の自分はどうしたか?

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

井上大輔 [ガンダム]

この記事は書くかどうか迷ったのだが、
やはり映画版ガンダムを語るうえで避けては通れないと思い、書こうと思う。

映画版ガンダムと言えば外せないのが哀・戦士編とめぐりあい宇宙編で主題歌を担当した井上大輔。
それぞれの挿入歌も含めて各2曲、計4曲、どれも名曲ばかりで、
ガンダムの世界観の構築に大いに貢献していると思う。

これらの曲をつくるのが、映画製作がどれくらい進んだ時点なのかは知らないが、
まるで実際にガンダムの世界から出てきたようだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第3話『勝手に惚れな!恋はロシアンルーレット』A あらすじと感想 [ダーティペア]

どこぞの屋敷に忍び込む男。
大事に飾ってあるチップに手を伸ばすが警備装置にかかり消えていく。
それをモニターに見ながらビリヤードを楽しむ紳士。
そして怪しげな予感を伝える占い婆。

ところかわってエレノアシティ。
ケイが今回の仕事に不満タラタラ。
どうやら今回は「ゴーレムのポーカーチップ」とやらを手に入れるのが任務らしい。
が、そのせいで休暇の予定がパーになってしまったようだ。
その予定とはトップレスで男どもを悩殺することだったらしい。
う~ん。ユリのトップレス。想像しちゃダメだ。

ともあれ、ラブリーエンジェルで惑星ベガへ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

中原めいこ [音楽]

そのうち取り上げてみようと思っていた中原めいこだが、
先日放送されたTV番組「マツコの知らない世界」でクリスマスソング特集があったり,
別記事のコメントでその名前が出たりしたので、ちょっと触れてみる。

中原めいこと言えば『君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね』を思い出す方が多いと思う。
CMソングに起用されてオリコン上位にランクインしたこの曲が、
彼女の代表曲的扱いをうけるのも自然なことだと思うし、
正直、当時はまだ自分にとっても注目している歌手でもなかった。

続きを読む


タグ:中原めいこ
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ダーティペア第2話『可愛い天使は胸毛がお好き?』B あらすじと感想 [ダーティペア]

ノバからの連絡を受け、宇宙服を身に着けようとするユリ。
だが、後ろから殴られ気を失ってしまう。
・・・って、ユリはそんな無防備な子じゃありません!!
それに殴るだけで放っておくのも不自然だなぁ。普通殺りますよ。

ノバはコクピットへ行き、現在の状況をパイロットたちに伝えるが、、
追いかけてきた犯人グループと銃撃戦になり、肩を負傷してしまう。
一方船外でも、処理しきれなかった爆弾が爆発。
ピンチに陥るテニアン号。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第2話『可愛い天使は胸毛がお好き?』A あらすじと感想 [ダーティペア]

派手なアクションがメインだった第1話に続く第2話は、
宇宙船に爆弾をしかける犯人捜しのお話。

民間宇宙船航空会社のコスモプレーン社の宇宙船が爆発遭難した。
会社はライバル会社の陰謀とみてWWWAに捜査を依頼する。

WWWA本部へ呼び出された二人。
「主任かなりのカリカリもんよ、タワーに穴開けちゃったこととかねぇ」
「そのことだったら成り行きさ。わざとやったわけじゃないよ」
「それですめば、警察もWWWAもいらないわよ」
「そりゃそうだ」
のっけから前回の被害も不可抗力だからしかたないと悪げのかけらもない二人。
・・・だが、見てる方からするとそれ以前に明らかに作画が・・・

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

パイロット セイラ・マス [ガンダム]

久しぶりにガンダムの話題で。

女性パイロットと言えば、
いわゆるスーパーロボットアニメの嚆矢であるマジンガーZから弓さやかがいて、
合体ロボットモノでもコンバトラーVには南原ちずるがメンバーにいた。
決して珍しいものではなかった。

なのに、ガンダムのセイラには、それまでの女性パイロットとは一線を画す存在感を感じる。
おそらくそれは、ガンダムが人間同士の戦争を描いた作品だったからだと思う。
即ち、大勢の軍人、パイロットのほとんどが男性であり、そもそも女性の「兵士」が少ないという、
現実世界の感覚をこの作品を見ていると思い出させるからだと思う。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

宇宙恋愛(スペース・ファンタジー) [ダーティペア]

さて、OPの対になるEDは『宇宙恋愛(スペース・ファンタジー)』
歌うはやはり同じく中原めいこ。

音楽のことはよく知らないので素人のお話になるが、
シンセ?を多用した、まさに未来感覚あふれるアレンジ、
そして日本人好みのマイナー調の少しせつないメロディ。
この作品のEDにふさわしい、いい曲だと思う。
「ああ、終わったなぁ」という余韻を感じる。
こちらの歌詞にも、やはり直接的に作品名などは出てこないのだが、
「Dirty」という単語が入っていて、
たったその一語でこの作品世界にグンと入り込むことができる。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ