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初物づくし 突然の入院 [雑記]

今日の午前中まで入院していた。

しばらく前から右腹部に違和感を覚えていたのだが、23日金曜の昼ごろ、やや痛みが出てきたので、
「ちょっと病院行ってくる」と軽く言い残して、仕事を抜けて病院へ。
以前から脂肪肝とは言われていたので、もしかして肝臓?かと思いながら受診。

肝臓のエコーを受けるも特に異常なし、場所的に疑われるのは虫垂炎、いわゆる「盲腸」ってやつだ。
次に血液検査と腹部X線検査。
再び医師の説明を受ける。
X線検査から、まずは便秘とのこと。
出口付近でなく、大腸の結構な範囲で残っているらしい。

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タグ:それ町
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「それでも町は廻っている」さわやかな読後感 [コミック]

このブログでコミックを取り上げるのはこれが初めてだと思う。
(アニメの「メジャー」は記事にしたが)

「それでも町は廻っている」(石黒正数・作)は『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)にて、2005年5月号から2016年12月号まで連載。
単行本は全16巻で、最終巻は今年の2月に発売された。
2010年にはアニメ化された。

自分はアニメで初めてこの作品を知ったのだが、とても面白くて、近所のレンタルコミックで1巻から読み始めた(買えよ!)。

舞台は東京のとある下町。
メイド喫茶とは名ばかりの、ばあちゃんが経営する喫茶店シーサイド。
そこでバイトをしている嵐山歩鳥は私立探偵を夢見る、ミステリー小説好きの高校生。
歩鳥の幼馴染の男子、真田広章に好意を寄せる、バイト仲間のタッツンこと辰野俊子。
二人の先輩で金髪パンクベーシストの紺双葉。
歩鳥の弟で利発な小学生タケルと、同じく妹で天真爛漫破天荒なユキコ。
そのほか下町商店街の面々や高校の友人たちや先生など・・・

登場する人物は非常に多岐にわたる。
その人々の、日常の他愛もないできごとから、宇宙人が出てくるような非現実的なエピソードまで幅広く、基本1話完結方式で描いている。

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ダーティペア第11話『ホホホ、ドレスと男はオニューに限る』B あらすじと感想 [ダーティペア]

子供たちに対し逆襲に出る二人。
逃げる子供たちを何とか捕まえる。

子供たちを人質に取ったと思われたことを逆手にとって、というか開き直る二人。
堂々と人質宣言をして飛び立つ。
ある程度飛んだところで子供たちをポッドに詰め込んで射出、早速ワープ。
ベレナス宙域にワープアウトして喜ぶ二人・・・だったが、一人だけ子供が船内に残っていた。

結局コルドへ戻った二人は前話に続いてまたもブタ箱入り。
ちなみに銃とホルスターが付いたベルトも取り上げられている。
主人公の女性が2話続けて牢屋入りとは、すごい番組だな、これ。
認識番号を確認するまでと言われ
「確認されたら後悔するわよ!あんたら!」
めずらしくユリが怒る。
自分たちが「ダーティペア」であることを認めちゃってる。

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佐藤琢磨 インディ500を制覇! 遅ればせながら・・・ [スポーツ]

あまりの出来事に、なかなか筆を取れなかった。
ようやく落ち着いてきて、今日、記事にできそうだ。
まさかと言っては失礼だが、本当にこのような日が来るとは!

自分はそれなりに自動車レースを見てきた。
幼い頃はニキ・ラウダ、ジェームス・ハント、マリオ・アンドレッティなど、F1ドライバーの名前を知っていた。
それだけではなく、星野一義や中嶋悟など日本人ドライバーも知っていて、80年代に入ると全日本F2をテレビでよく見ていたものだ。

残念ながら雑誌を買うことはしなかったため、その頃のF1の情報を得ることはできなかった。
だが、ウイングカー禁止のニュースは、全日本F2でも触れていたことは覚えている。

そんな自分がインディ500を知ったのはいつかはもう覚えていない。
恐らくは70年代のうちには知っていたと思う。
でも、そのときは、オーバルコースの面白さはわからなかった。
というか、むしろ、つまらないんじゃないかと思っていた。

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