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スキージャンプ (サマー)グランプリ 白馬大会 [スポーツ]

26日、27日と長野県白馬村で開かれたスキージャンプグランプリ。
何とかスケジュールが組めたので両日とも現地で観戦することができた。

グランプリは、冬のワールドカップと同様、国際スキー連盟(FIS)が主催する国際大会で、ヨーロッパ各国と、日本では例年白馬で行われていて、サマーグランプリとも呼ばれている。
で、やはりワールドカップ同様、総合成績も争う。
もちろん、格式としては冬のワールドカップよりは下がるが、スキージャンパーの夏のトレーニングや、冬につながる強化の一環として重要な大会となっている。

今年もすでにヨーロッパでスタートしており、全9戦が組まれている。
今回の白馬は第4戦と第5戦ということになる。


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「テニスボーイ」もう一度読みたいマンガ [コミック]

「テニスボーイ」(寺島優・原作、小谷憲一・画)は週刊少年ジャンプにて1979年31号から1982年9号まで連載された。
単行本は確か全14巻だったと思う。

以下、今回の記事は自分の記憶だけを頼りに書いているので、多少間違いがあるかもしれないがご容赦。
なにしろあのウィキペディアにも単独項目としては載っていない。
おそらく個人のサイトなどで扱っているところはあると思うが、それを見てしまうと自分の言葉で書けなくなってしまう可能性があるので、あえてそれらを見ずに書くことにした。

~あらすじ~
軽井沢で「賭けテニス」をしていた高校1年生の飛鷹翔(ひだか・しょう)は、プロテニスプレーヤー養成学校であるカリフォルニア学園からスカウトを受け転入。学園内のライバルとの対決や、ミックスダブルスのパートナーの岡崎との淡い初恋などを通じてプレーヤーとしても人間としても成長していくとともに、飛鷹のモットーである「エンジョイ・テニス」の精神で周りのプレーヤーにも影響を与えていく(思い出したので追記)。

そして、カリフォルニア学園の世界大会の日本支部代表として出場し、大活躍する。
そのプレーが認められ、アメリカ支部へスカウトされた飛鷹は、さらなる過酷な練習も、持ち前の明るさと前向きな性格で乗り越えていく・・・

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世界陸上が凄いことに・・・ [スポーツ]

現在ロンドンで行われている陸上世界選手権。
TBS系列で連日中継されているのだが、これが毎日深夜から早朝にかけて6~7時間放送されている。
で、自転車レースのときにも書いたが、とてもじゃないが、まともに見ていたら生活が破たんする(笑)

仕方ないので録画しておいて、早朝にまとめて見るのだが、自転車と違って、陸上競技の性質上、倍速で流しておくということができない。
ところが幸か不幸か、放送開始後数時間は前日の競技の再放送になっている場合が多いので、ほとんど早送りで飛ばすことができる。
なので、実際に視聴する時間は3時間程度で済むので、何とか録画を消化(我が家ではHDDにたまった録画を見ることを「消化する」と言う。HDDの空きをつくるのが目的のひとつなので)できている。

ところで、世界陸上と言えば、TBSが中継を始めてから、織田裕二と中井美穂がメインキャスターを務めている。
昔はこれがひどいもので、一部の有名選手や日本選手以外の競技はほとんど中継せず、二人の素人感丸出しのおしゃべりと、TV局がつくった有名選手や日本選手のドキュメンタリーを繰り返し放送するという、本当に陸上を中継しているのかどうかわからない番組になっていた。


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タグ:世界陸上
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ダーティペア第13話『何よこれ!玉のお肌がドロンドロン』B あらすじと感想 [ダーティペア]

新たに現れた巨大怪物。
これまでのものとは比較にならないほど大きい!
ケイは必死で逃げるが、怪物は酸を吐いて攻撃。
作業員の一人がホバーに酸を受けて落下、作業員は酸のプールへ・・・
ケイの火炎放射器を受けて一旦は姿を隠す巨大怪物。

仲間を失って重い足取りで引き上げてくる二人と作業員たち。
このときの二人の身長が作業員たちと同じくらい高く描いてあってちょっとカッコイイと思ってしまう。
もともと女性としては高い二人がブーツのヒールの厚さの分、男と同じくらいの身長になってるのかなぁとか考えてしまう。

失敗を認めるんだな、と不機嫌で嫌味な管理部長。
当初の目的の怪物を一掃してしまったのがかえって問題だと。
巨大怪物の餌を根絶やしにしてしまった、餌を失った巨大怪物がどういう行動をとると思うのか、と
「新たな餌を求めて地上に来るかも。今まではせいぜい3m、自分たちよりちょっと大きいのが相手だったけど」
「今後は30mのバケモノに怯えなきゃならない」
「言いたいことはわかるわよ。でも」
「あんなのがいるなんてついさっきまで誰も知らなかったじゃないの!」
正論で反論する二人に言葉に詰まる管理部長だが、
「ロクな調査もせずに行動を起こすからこういうことになるのだ!」
と言いがかり的な言葉を投げつける。
「所詮君らはダーティ・・・」
いいかけたところでケイの怒りが爆発、強烈なビンタを管理部長にお見舞いする。
「あら~ごめんあそばせ。ユリ、行こ」

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ダーティペア第13話『何よこれ!玉のお肌がドロンドロン』A あらすじと感想 [ダーティペア]

エレノアシティに聳えるダモクレスタワー。
もちろん傾いたまま。
人の住むところ汚物あり、地下の下水処理施設で不具合があったらしく、2人の作業員が点検に。
カートを降りて調べていると、そのカートが引きずりこまれるように水路へ落下。
不思議に思った2人が水路を覗き込むと・・・何とそこから巨大な怪生物が出現。
2人はその餌食に・・・

今回はかなりシリアスな雰囲気。

数日後、行方不明になっていた2人の遺体が発見された。
第1話に出てきたタワーの管理部長も遺体を確認しに。
検察官によると生物に食われたらしいが、どんな生物かは全く不明だという。

オフィスに戻ってきた管理部長、部屋には先客が。
もちろんラブリーエンジェルだ。
出会った瞬間に管理部長が怒り出すのも軽くスルーして挨拶する二人。
「ご依頼により、WWWAから派遣されてきました」
「ご存じ、ラブリーエンジェルよ」

タワーのメインコンピュータを破壊されたうえに傾いてしまったのがトラウマになっているのか、
この二人が派遣されたことに、宇宙でいちばん不幸な管理部長だと嘆く。

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