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ダーティペア第13話『何よこれ!玉のお肌がドロンドロン』B あらすじと感想 [ダーティペア]

新たに現れた巨大怪物。
これまでのものとは比較にならないほど大きい!
ケイは必死で逃げるが、怪物は酸を吐いて攻撃。
作業員の一人がホバーに酸を受けて落下、作業員は酸のプールへ・・・
ケイの火炎放射器を受けて一旦は姿を隠す巨大怪物。

仲間を失って重い足取りで引き上げてくる二人と作業員たち。
このときの二人の身長が作業員たちと同じくらい高く描いてあってちょっとカッコイイと思ってしまう。
もともと女性としては高い二人がブーツのヒールの厚さの分、男と同じくらいの身長になってるのかなぁとか考えてしまう。

失敗を認めるんだな、と不機嫌で嫌味な管理部長。
当初の目的の怪物を一掃してしまったのがかえって問題だと。
巨大怪物の餌を根絶やしにしてしまった、餌を失った巨大怪物がどういう行動をとると思うのか、と
「新たな餌を求めて地上に来るかも。今まではせいぜい3m、自分たちよりちょっと大きいのが相手だったけど」
「今後は30mのバケモノに怯えなきゃならない」
「言いたいことはわかるわよ。でも」
「あんなのがいるなんてついさっきまで誰も知らなかったじゃないの!」
正論で反論する二人に言葉に詰まる管理部長だが、
「ロクな調査もせずに行動を起こすからこういうことになるのだ!」
と言いがかり的な言葉を投げつける。
「所詮君らはダーティ・・・」
いいかけたところでケイの怒りが爆発、強烈なビンタを管理部長にお見舞いする。
「あら~ごめんあそばせ。ユリ、行こ」

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