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ダーティペア第15話『ここ掘れニャンニャン果報は最後にやってくる』B あらすじと感想 [ダーティペア]

生き埋め・・・かと思ったら爺ちゃんの機転で地下に避難。
この遺跡のことは自分の方が詳しいと自慢する爺ちゃん。
キーとなる金の板を奪われたものの、とにかく先へ進む3人。

一方、直ったナンモはムギといっしょにエアバイクで遺跡へ。
3人の後を追う。

3人は立体映像の仕掛けに驚くクレメンタインへ追いつくも、
罠にはまり今度は地下へ落下。
あれ?爺ちゃん詳しいんじゃないの?
ケイにも突っ込まれるが、忘れとったと。

すると、天井が降りてくるとともに、水が地下室にたまっていく。
絶体絶命のピンチにおかれ、金に釣られたことを後悔する二人。
水が天井まで達し、ついに終わりか?と思ったところで、
後からやってきたナンモが仕掛けを解除し、危機一髪で助かる3人。
う~ん、まあいいんだけど、あきらめるなんてラブリーエンジェルらしくないなぁ。
こういうピンチを自分たちで脱してこそのダーティ、いやラブリーエンジェルだと思うんだけどな。
二人のウデの見せ所なのに、この流れはもったいない演出だと思う。

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ダーティペア第15話『ここ掘れニャンニャン果報は最後にやってくる』A あらすじと感想 [ダーティペア]

リゾート地で休暇を堪能中に、報酬に目がくらんで宝探しに付き合ったら、ちょっと危険な目にあったあげくだまされて報酬はもらえずに、部屋いっぱいのバラでごまかされた。以上。


・・・いや、少しまじめにやろう。

どこぞのリゾートビーチ。
珍しく休暇を堪能する二人。
さらに珍しく?二枚目の兄ちゃんをうまく引っかけられそうな雰囲気。

ところがそこへ元気な爺ちゃんと数人の怪しい男たちの喧嘩が。
多勢に無勢な爺ちゃんに加勢するケイ。
ケンカは爺ちゃんとケイの勝ちだが、2枚目の兄ちゃんも巻き込まれてノックアウト。
そこへじいちゃん、ここにWWWAの姉ちゃんたちが来てるはずだが知らんかと二人に訪ねてきた。

あらためてホテルの一室で話し合う3人。
爺ちゃんが二人に非公式で頼みたいことがあるという。
遠い昔に高度な文明をほこったものの滅んでしまった宇宙人の遺跡を探していたが、そのキーとなる金の板の文章の解読に成功した途端に助手の女に裏切られたという。
その女の名前はクレメンタイン。
さっきの男たちもクレメンタインの差し金だという。

そこで二人に見つけた財宝の一部をやるから自分を守っていっしょに宝探しをしてくれという。
財宝の価値は少なく見積もっても1億5千万クレジット!その1割を報酬でどうか?と。
目がくらんだか、ケイが乗り気に。

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ダーティペア第14話『金庫か選挙か?演説会は殺人びより』B あらすじと感想 [ダーティペア]

管制室で警報が鳴る。
原因はケイ。
金庫へ向かって走る。
警備システムはケイのコードナンバーを認識しながらもケイを不審者として攻撃するが、逆にケイに撃たれてしまう。

さらにケイは金庫正面のドアを打ち壊し、女子係員に姿を変えた犯人がその中にいることを明かす。
ケイを突破できないと思ったのか、犯人は再び金庫の中へ走り出す。
異常事態発生と認識した自動警備システムが再稼働を始める。
追いかけるケイ、自動レーザー砲の攻撃を何とかかわし、犯人を追って金庫の中へ。
閉まる金庫の入口。
金庫の中で犯人とケイが対峙。
「もうどこにも逃げられないわよ」
「そりゃあアンタも同じだ。この金庫の扉は破れん」
「あに言ってんだ。すぐあたしの相棒がここを開けてくれる」
おお、ユリへの信頼を口にするケイ、ふたりの絆が見られるよいセリフだ。

「あにぃ?一度システムが作動したら誰にも止められないってどういうことなの?」
金庫の警備システムは独立コンピュータが管理しているという。
そして、侵入者の脳波に直接働きかけ、幻覚、幻視などで恐怖を与え、侵入者を精神的に追い詰めていくのが、この金庫の警備システムなのだった。
パンドラ金庫になぜ侵入したのか戸惑う管制官。
思い当たるユリ。
「金庫の破壊よ。金庫に何か仕掛けをしたんだわ。」
金庫を破壊して誰が得をするのかとゲッシー。
「犯罪者よ。あの中には犯罪者の登録リストが保管されているんでしょ。」
「やっぱり爆弾よ。警備システムに爆弾を探させて」
このあたりの島津冴子の声がとてもいい!

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ダーティペア第14話『金庫か選挙か?演説会は殺人びより』A あらすじと感想 [ダーティペア]

殺し屋らしき男のもとへ謎の依頼。
ある男の「過去」を消してくれ、と。

二人の自宅。
ケイはTVを見ていたが、大統領選挙の演説会の特番が始まってふて寝。
そこへユリが駆け込んでくる。
どうやら先日の仕事のギャラが少ないとのこと。
ユリはこないだからお金か休暇の話ばっかりだな。

WWWA本部。
クレオと呼ばれた職員に謎の美女が声をかける。
人気のない駐車場へと呼び出されたクレオだが、美女のナイフで殺されてしまう。
だが、殺されたはずのクレオは何事もなかったかのように出勤。
上司に今日は「パンドラ金庫」の保守点検の日だからしっかりしろと注意を受けるもその場は何事もなくやりすごす。
はて?パンドラ金庫とはなんぞや?まあ、見ていればわかるだろう。

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ダーティペア第13話『何よこれ!玉のお肌がドロンドロン』B あらすじと感想 [ダーティペア]

新たに現れた巨大怪物。
これまでのものとは比較にならないほど大きい!
ケイは必死で逃げるが、怪物は酸を吐いて攻撃。
作業員の一人がホバーに酸を受けて落下、作業員は酸のプールへ・・・
ケイの火炎放射器を受けて一旦は姿を隠す巨大怪物。

仲間を失って重い足取りで引き上げてくる二人と作業員たち。
このときの二人の身長が作業員たちと同じくらい高く描いてあってちょっとカッコイイと思ってしまう。
もともと女性としては高い二人がブーツのヒールの厚さの分、男と同じくらいの身長になってるのかなぁとか考えてしまう。

失敗を認めるんだな、と不機嫌で嫌味な管理部長。
当初の目的の怪物を一掃してしまったのがかえって問題だと。
巨大怪物の餌を根絶やしにしてしまった、餌を失った巨大怪物がどういう行動をとると思うのか、と
「新たな餌を求めて地上に来るかも。今まではせいぜい3m、自分たちよりちょっと大きいのが相手だったけど」
「今後は30mのバケモノに怯えなきゃならない」
「言いたいことはわかるわよ。でも」
「あんなのがいるなんてついさっきまで誰も知らなかったじゃないの!」
正論で反論する二人に言葉に詰まる管理部長だが、
「ロクな調査もせずに行動を起こすからこういうことになるのだ!」
と言いがかり的な言葉を投げつける。
「所詮君らはダーティ・・・」
いいかけたところでケイの怒りが爆発、強烈なビンタを管理部長にお見舞いする。
「あら~ごめんあそばせ。ユリ、行こ」

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ダーティペア第13話『何よこれ!玉のお肌がドロンドロン』A あらすじと感想 [ダーティペア]

エレノアシティに聳えるダモクレスタワー。
もちろん傾いたまま。
人の住むところ汚物あり、地下の下水処理施設で不具合があったらしく、2人の作業員が点検に。
カートを降りて調べていると、そのカートが引きずりこまれるように水路へ落下。
不思議に思った2人が水路を覗き込むと・・・何とそこから巨大な怪生物が出現。
2人はその餌食に・・・

今回はかなりシリアスな雰囲気。

数日後、行方不明になっていた2人の遺体が発見された。
第1話に出てきたタワーの管理部長も遺体を確認しに。
検察官によると生物に食われたらしいが、どんな生物かは全く不明だという。

オフィスに戻ってきた管理部長、部屋には先客が。
もちろんラブリーエンジェルだ。
出会った瞬間に管理部長が怒り出すのも軽くスルーして挨拶する二人。
「ご依頼により、WWWAから派遣されてきました」
「ご存じ、ラブリーエンジェルよ」

タワーのメインコンピュータを破壊されたうえに傾いてしまったのがトラウマになっているのか、
この二人が派遣されたことに、宇宙でいちばん不幸な管理部長だと嘆く。

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ダーティペア第12話『小さな独裁者!触らぬ機密にたたりなし』B あらすじと感想 [ダーティペア]

WWWA本部館内を走り回るネズミの群れ。
非常事態宣言がくだされ警備関係者以外は退去させられる。

とえあえず開発事業部に戻ってきた二人、思わぬ真実を告げられる
「ええっ?アルジャーノンてネズミのことだったの?」
科学者が一匹のネズミを手元に。
「これがアルジャーノン?」
「いや、これはチッチじゃ」
するとなんとネズミが喋った!
「アル、ドコイッタ?」
もちろん驚く二人。
このチッチはIQが135あるとファンゴリア。
さらにはアルジャーノンはIQ153あるという。
「知能指数153?」
「ユリよりもいいじゃん」
「あたしは156あんのよ!」
ユリの頭いい設定が。
IQって実際にはどこまで信頼性があるのかわからないけどね。

例のノミ、ライス1号の研究中に偶然がかさなりモルモットの大脳が異常に活性化してうまれたのが、アルジャーノンとチッチということらしい。
自画自賛する科学者。やっぱりアレな人物なよう。
この天才ネズミをつかって宇宙最強のセキュリティシステムを作るつもりだったとファンゴリア。
どこの惑星にもいるネズミを組織化して攻撃性をもたせ、人間を襲って機密を守るように指揮することが、アルジャーノンにはできるという。
「普通のネズミを軍隊化してコントロールできるってわけね」
さすがユリ、飲み込みが早い。
ネズミはどこにでも入り込め、なおかつ爆発的な繁殖力もある。
「あたしたちはその天才ネズミの指揮力を試すために呼び出されたってわけですか」
ケイもさすがに不満顔。
一方ファンゴリアは悪びれることなく認める。
「アルジャーノンに自分自身を守らせる。それも、WWWA最悪、いや最強エージェントの追及を逃れるのがテストの趣旨だった」
「最悪ってどういうこと?ミス・ファンゴ・・・いえ、ファンゴリア主任?」
「荒っぽいと評判だからな、君たちは。テストは荒っぽいほどよかったんだ」
「それ、ホメてんの?」
怒気を含んだケイの詰問。
「好きに取るがいい」
ここまでは余裕のファンゴリアだったが・・・

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ダーティペア第12話『小さな独裁者!触らぬ機密にたたりなし』A あらすじと感想 [ダーティペア]

WWWA本部へ呼ばれた二人。
いつもの入口から入ろうとするが、自動警備システムがNG、通用門へ回れという。
怒るケイだったが、攻撃システムが狙いをつけるのを見てユリが制止。
「ケイ、よした方がよさそうよ。何だかわかんないけど行こ」
「ふん。何さ、機械の分際で」
仕方なく通用門から入る二人。
この時点ではさすがに壊さないか(笑)
おー、ユリがエアカーを操縦してる。いい絵だ。

グーリーのオフィス。
状況説明を受ける二人。
WWWAの開発事業部で研究中の「アルジャーノン」という新型セキュリティシステムの極秘情報が盗まれたという。
ただ、発見が早かったため、全館封鎖して外部への犯人の逃走を防ぐことができたらしい。
「警備システム作っているところに泥棒」
「何のための泥棒避け作ってんのかしら」
あきれる二人。

だが、当の開発事業部の主任からの指名で二人に捜査の依頼が来たのだという。
依頼を受けるかどうか相談する二人。
どうやら今回は休暇中に呼び出されたようだ。
冒頭、宇宙空間を飛ぶラブリーエンジェルが映されたのはそういうことだったのね。
グーリーも特別手当ははずむと約束。
そこへユリが特別休暇1週間もと、しれっと要求するが、そんな約束はしとらん、と断るグーリー。
しかしグーリーの足元を見た二人は、じゃあ帰りましょっとオフィスを出て行こうとする。
たまらずグーリーが譲歩、特別に認める。
今回の駆け引きも二人の勝ち、とたんにやる気を出す。
「おーし、そうと決まったら、早いとこ片付けようぜ」
「うん」
「ホシは本部の中だってわかってるんだから」
「楽な仕事ね」
二人の能力と自信のほどがわかるセリフ。

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ダーティペア第11話『ホホホ、ドレスと男はオニューに限る』B あらすじと感想 [ダーティペア]

子供たちに対し逆襲に出る二人。
逃げる子供たちを何とか捕まえる。

子供たちを人質に取ったと思われたことを逆手にとって、というか開き直る二人。
堂々と人質宣言をして飛び立つ。
ある程度飛んだところで子供たちをポッドに詰め込んで射出、早速ワープ。
ベレナス宙域にワープアウトして喜ぶ二人・・・だったが、一人だけ子供が船内に残っていた。

結局コルドへ戻った二人は前話に続いてまたもブタ箱入り。
ちなみに銃とホルスターが付いたベルトも取り上げられている。
主人公の女性が2話続けて牢屋入りとは、すごい番組だな、これ。
認識番号を確認するまでと言われ
「確認されたら後悔するわよ!あんたら!」
めずらしくユリが怒る。
自分たちが「ダーティペア」であることを認めちゃってる。

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ダーティペア第11話『ホホホ、ドレスと男はオニューに限る』A あらすじと感想 [ダーティペア]

とある施設群。
岩陰に隠れている二人。
仕事中だが通信でグーリーに文句を言っているようだ。
どうやら仕事続きで休暇がないことに二人ともかなり怒っている。
さんざん文句を言ってついにグーリーから今回の仕事が終わったら一週間の休暇を与えるとの言質をとる。
すると、すぐさま爆弾の起爆スイッチを押して、施設を破壊してあっという間に仕事は終了~。
グーリー曰く「なんて奴らだ・・・」
ふたりとも「死ぬほどデートしてやる」と大はしゃぎ。

自宅のリビング。
デートの準備にいそしむ二人。
だがケイはなかなか相手が見つからないもようでイライラ。
対してユリは余裕だ。すでに相手が決まっているようだ。
ところがユリも直前で振られてしまう。
「あ~らお気の毒。ダメだったようね」
「おっしゃいましたわね?あんたなんかお気の毒の自乗じゃない!」
「はん!目いっぱい振られたくせに!」
「人のこと言えますか!」

不毛な罵り合いをしている二人のもとへナンモが手紙を持ってくる。
「G.A.フランシス・・・」
「フランシスねぇ・・・」
フランシスという青年から惑星ベレナスでの誕生日パーティのお誘いだ。

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