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ダーティペア第14話『金庫か選挙か?演説会は殺人びより』A あらすじと感想 [ダーティペア]

殺し屋らしき男のもとへ謎の依頼。
ある男の「過去」を消してくれ、と。

二人の自宅。
ケイはTVを見ていたが、大統領選挙の演説会の特番が始まってふて寝。
そこへユリが駆け込んでくる。
どうやら先日の仕事のギャラが少ないとのこと。
ユリはこないだからお金か休暇の話ばっかりだな。

WWWA本部。
クレオと呼ばれた職員に謎の美女が声をかける。
人気のない駐車場へと呼び出されたクレオだが、美女のナイフで殺されてしまう。
だが、殺されたはずのクレオは何事もなかったかのように出勤。
上司に今日は「パンドラ金庫」の保守点検の日だからしっかりしろと注意を受けるもその場は何事もなくやりすごす。
はて?パンドラ金庫とはなんぞや?まあ、見ていればわかるだろう。

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ダーティペア第13話『何よこれ!玉のお肌がドロンドロン』B あらすじと感想 [ダーティペア]

新たに現れた巨大怪物。
これまでのものとは比較にならないほど大きい!
ケイは必死で逃げるが、怪物は酸を吐いて攻撃。
作業員の一人がホバーに酸を受けて落下、作業員は酸のプールへ・・・
ケイの火炎放射器を受けて一旦は姿を隠す巨大怪物。

仲間を失って重い足取りで引き上げてくる二人と作業員たち。
このときの二人の身長が作業員たちと同じくらい高く描いてあってちょっとカッコイイと思ってしまう。
もともと女性としては高い二人がブーツのヒールの厚さの分、男と同じくらいの身長になってるのかなぁとか考えてしまう。

失敗を認めるんだな、と不機嫌で嫌味な管理部長。
当初の目的の怪物を一掃してしまったのがかえって問題だと。
巨大怪物の餌を根絶やしにしてしまった、餌を失った巨大怪物がどういう行動をとると思うのか、と
「新たな餌を求めて地上に来るかも。今まではせいぜい3m、自分たちよりちょっと大きいのが相手だったけど」
「今後は30mのバケモノに怯えなきゃならない」
「言いたいことはわかるわよ。でも」
「あんなのがいるなんてついさっきまで誰も知らなかったじゃないの!」
正論で反論する二人に言葉に詰まる管理部長だが、
「ロクな調査もせずに行動を起こすからこういうことになるのだ!」
と言いがかり的な言葉を投げつける。
「所詮君らはダーティ・・・」
いいかけたところでケイの怒りが爆発、強烈なビンタを管理部長にお見舞いする。
「あら~ごめんあそばせ。ユリ、行こ」

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ダーティペア第13話『何よこれ!玉のお肌がドロンドロン』A あらすじと感想 [ダーティペア]

エレノアシティに聳えるダモクレスタワー。
もちろん傾いたまま。
人の住むところ汚物あり、地下の下水処理施設で不具合があったらしく、2人の作業員が点検に。
カートを降りて調べていると、そのカートが引きずりこまれるように水路へ落下。
不思議に思った2人が水路を覗き込むと・・・何とそこから巨大な怪生物が出現。
2人はその餌食に・・・

今回はかなりシリアスな雰囲気。

数日後、行方不明になっていた2人の遺体が発見された。
第1話に出てきたタワーの管理部長も遺体を確認しに。
検察官によると生物に食われたらしいが、どんな生物かは全く不明だという。

オフィスに戻ってきた管理部長、部屋には先客が。
もちろんラブリーエンジェルだ。
出会った瞬間に管理部長が怒り出すのも軽くスルーして挨拶する二人。
「ご依頼により、WWWAから派遣されてきました」
「ご存じ、ラブリーエンジェルよ」

タワーのメインコンピュータを破壊されたうえに傾いてしまったのがトラウマになっているのか、
この二人が派遣されたことに、宇宙でいちばん不幸な管理部長だと嘆く。

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ダーティペア第12話『小さな独裁者!触らぬ機密にたたりなし』B あらすじと感想 [ダーティペア]

WWWA本部館内を走り回るネズミの群れ。
非常事態宣言がくだされ警備関係者以外は退去させられる。

とえあえず開発事業部に戻ってきた二人、思わぬ真実を告げられる
「ええっ?アルジャーノンてネズミのことだったの?」
科学者が一匹のネズミを手元に。
「これがアルジャーノン?」
「いや、これはチッチじゃ」
するとなんとネズミが喋った!
「アル、ドコイッタ?」
もちろん驚く二人。
このチッチはIQが135あるとファンゴリア。
さらにはアルジャーノンはIQ153あるという。
「知能指数153?」
「ユリよりもいいじゃん」
「あたしは156あんのよ!」
ユリの頭いい設定が。
IQって実際にはどこまで信頼性があるのかわからないけどね。

例のノミ、ライス1号の研究中に偶然がかさなりモルモットの大脳が異常に活性化してうまれたのが、アルジャーノンとチッチということらしい。
自画自賛する科学者。やっぱりアレな人物なよう。
この天才ネズミをつかって宇宙最強のセキュリティシステムを作るつもりだったとファンゴリア。
どこの惑星にもいるネズミを組織化して攻撃性をもたせ、人間を襲って機密を守るように指揮することが、アルジャーノンにはできるという。
「普通のネズミを軍隊化してコントロールできるってわけね」
さすがユリ、飲み込みが早い。
ネズミはどこにでも入り込め、なおかつ爆発的な繁殖力もある。
「あたしたちはその天才ネズミの指揮力を試すために呼び出されたってわけですか」
ケイもさすがに不満顔。
一方ファンゴリアは悪びれることなく認める。
「アルジャーノンに自分自身を守らせる。それも、WWWA最悪、いや最強エージェントの追及を逃れるのがテストの趣旨だった」
「最悪ってどういうこと?ミス・ファンゴ・・・いえ、ファンゴリア主任?」
「荒っぽいと評判だからな、君たちは。テストは荒っぽいほどよかったんだ」
「それ、ホメてんの?」
怒気を含んだケイの詰問。
「好きに取るがいい」
ここまでは余裕のファンゴリアだったが・・・

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ダーティペア第12話『小さな独裁者!触らぬ機密にたたりなし』A あらすじと感想 [ダーティペア]

WWWA本部へ呼ばれた二人。
いつもの入口から入ろうとするが、自動警備システムがNG、通用門へ回れという。
怒るケイだったが、攻撃システムが狙いをつけるのを見てユリが制止。
「ケイ、よした方がよさそうよ。何だかわかんないけど行こ」
「ふん。何さ、機械の分際で」
仕方なく通用門から入る二人。
この時点ではさすがに壊さないか(笑)
おー、ユリがエアカーを操縦してる。いい絵だ。

グーリーのオフィス。
状況説明を受ける二人。
WWWAの開発事業部で研究中の「アルジャーノン」という新型セキュリティシステムの極秘情報が盗まれたという。
ただ、発見が早かったため、全館封鎖して外部への犯人の逃走を防ぐことができたらしい。
「警備システム作っているところに泥棒」
「何のための泥棒避け作ってんのかしら」
あきれる二人。

だが、当の開発事業部の主任からの指名で二人に捜査の依頼が来たのだという。
依頼を受けるかどうか相談する二人。
どうやら今回は休暇中に呼び出されたようだ。
冒頭、宇宙空間を飛ぶラブリーエンジェルが映されたのはそういうことだったのね。
グーリーも特別手当ははずむと約束。
そこへユリが特別休暇1週間もと、しれっと要求するが、そんな約束はしとらん、と断るグーリー。
しかしグーリーの足元を見た二人は、じゃあ帰りましょっとオフィスを出て行こうとする。
たまらずグーリーが譲歩、特別に認める。
今回の駆け引きも二人の勝ち、とたんにやる気を出す。
「おーし、そうと決まったら、早いとこ片付けようぜ」
「うん」
「ホシは本部の中だってわかってるんだから」
「楽な仕事ね」
二人の能力と自信のほどがわかるセリフ。

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ダーティペア第11話『ホホホ、ドレスと男はオニューに限る』B あらすじと感想 [ダーティペア]

子供たちに対し逆襲に出る二人。
逃げる子供たちを何とか捕まえる。

子供たちを人質に取ったと思われたことを逆手にとって、というか開き直る二人。
堂々と人質宣言をして飛び立つ。
ある程度飛んだところで子供たちをポッドに詰め込んで射出、早速ワープ。
ベレナス宙域にワープアウトして喜ぶ二人・・・だったが、一人だけ子供が船内に残っていた。

結局コルドへ戻った二人は前話に続いてまたもブタ箱入り。
ちなみに銃とホルスターが付いたベルトも取り上げられている。
主人公の女性が2話続けて牢屋入りとは、すごい番組だな、これ。
認識番号を確認するまでと言われ
「確認されたら後悔するわよ!あんたら!」
めずらしくユリが怒る。
自分たちが「ダーティペア」であることを認めちゃってる。

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ダーティペア第11話『ホホホ、ドレスと男はオニューに限る』A あらすじと感想 [ダーティペア]

とある施設群。
岩陰に隠れている二人。
仕事中だが通信でグーリーに文句を言っているようだ。
どうやら仕事続きで休暇がないことに二人ともかなり怒っている。
さんざん文句を言ってついにグーリーから今回の仕事が終わったら一週間の休暇を与えるとの言質をとる。
すると、すぐさま爆弾の起爆スイッチを押して、施設を破壊してあっという間に仕事は終了~。
グーリー曰く「なんて奴らだ・・・」
ふたりとも「死ぬほどデートしてやる」と大はしゃぎ。

自宅のリビング。
デートの準備にいそしむ二人。
だがケイはなかなか相手が見つからないもようでイライラ。
対してユリは余裕だ。すでに相手が決まっているようだ。
ところがユリも直前で振られてしまう。
「あ~らお気の毒。ダメだったようね」
「おっしゃいましたわね?あんたなんかお気の毒の自乗じゃない!」
「はん!目いっぱい振られたくせに!」
「人のこと言えますか!」

不毛な罵り合いをしている二人のもとへナンモが手紙を持ってくる。
「G.A.フランシス・・・」
「フランシスねぇ・・・」
フランシスという青年から惑星ベレナスでの誕生日パーティのお誘いだ。

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ダーティペア第10話『えーっっっ?うちらが凶悪誘拐犯!』B あらすじと感想 [ダーティペア]

炎天下の下、歩き続ける3人。
ユリがギブアップを宣言。
日頃の鍛錬が足らんからだとケイ。
しかしそのケイも疲れていた。
ヒースに休憩を提案するも、まだ大丈夫とプリンスのプライドを語るヒース。

この流れも、ちょっと気に入らない。
二人は鍛えられたトラコンであって、男とはいえ、たかが12歳のこどもより先にギブアップなど、してほしくない。
ユリだって、見かけは女らしいけど、基本的にはケイと同等の力を持っている(そこがユリのカッコイイところ)。
原作だったらケイが文句たらたら言いながらも二人とも休もうなどとはいわないはず。
今回であればヒースが疲れたといってはじめて、内心大喜びしながらしかたなさそうに休むっていうパターンだと思う。

結局昼間のうちには宇宙港へは到着できず、野営。
ユリの非常用パラシュートを掛布団代わりに眠る3人。
そこへ忍び寄る足音。
さっと起き上がり銃を構える二人。
そうそう、こういうのが大事。


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ダーティペア第10話『えーっっっ?うちらが凶悪誘拐犯!』A あらすじと感想 [ダーティペア]

惑星カスピア。
かつての、すなわち現代の王国の姿をとどめ、観光を主要産業とする惑星。
そのカスピア王が突然倒れる。
しかし報道では容体は快復に向かっているとのこと。

二人のリビング。
グーリーからの通信が入る。
二人はわざとらしくボーナスについてひそひそ話。
ボーナスは次の仕事の結果次第だとグーリー。
行先はそのカスピア。

王宮へ到着する二人。
ちなみに服装は第3話の最後に着ていたものだ。
報道では容体は安定しているとされていたカスピア王だが、実はすでに亡くなっていた。
王位を継ぐのは孫のヒース王子だが、現在は別の惑星モードリンの大学へ留学中。
そのヒース王子を無事に連れ帰ってくるのが今回の仕事だ。

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ダーティペアの初視聴 閑話休題 [ダーティペア]

「ダーティペアの初視聴」と書くとまるで原作小説のタイトルのようだ(笑)

これまでにも触れたことだが、自分のダーティペア初視聴は第10話だった。
つまり、これまで記事で書いてきた第9話までは自分にとってはある意味「幻の第1~9話」だった。

たまたま周囲の誰かが「ダーティペア」がどうのこうのという話をしているのが耳に入り、なんかわからないけどちょっと見てみようと思ったのが第10話だった。
で、正直、第10話を見たときどう思ったのか、よく覚えていない。
結果、次の第11話を見逃すことになり、この回も残念ながら「幻回」入りとなってしまった。

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