So-net無料ブログ作成
検索選択
ダーティペア ブログトップ
前の10件 | 次の10件

ダーティペア第9話『うちらを買って!用心棒には美人がお得』A あらすじと感想 [ダーティペア]

宇宙空間を飛ぶラブリーエンジェル。
とある惑星へ向かう。
すると、その惑星から迎撃機がやってくる。
「やっとお出迎えか、へましないようにね」
「そちらこそ」
コックピットの二人、余裕の会話。
何やら訳がありそうだ。

あれ?ケイとユリの座席がいつもと逆?
左にユリ、右にケイが座っているということは・・・

迎撃機の攻撃を避けないラブリーエンジェル。
何発かくらったあと、
「じゃ、落ちますよ~」
「オーライ」
やっぱりユリが操縦だ。
それはともかく、どうやら攻撃されて墜落を装うつもり・・・だったが、ムギがおどろいて暴れたため、本当に不時着するはめに。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第8話『やるっきゃあない! 恋は女の起爆剤!!』B あらすじと感想 [ダーティペア]

サイレンの音に姿を隠すケイ。
どうやら別の脱走者がいたらしく、二人はまだ見つかってはいないようだ。
が、ケイの目の前に銃剣が・・・と思ったら警備員に変装したユリだった。
ケイはユリに作戦を説明する。
一分後に爆弾が爆発するようしかけてその爆発のどさくさで、ケイは脱出用の宇宙船の確保、ユリは技術者の誘導を。
「最初のドカンから10分が限界だよ。それ以上かかったら、例えあんただろうと置いていくからね。いいかい?」
「わかったわ」

そして作戦決行。
ケイの仕掛けた爆弾が爆発する。
と同時にケイとユリも行動開始。
ユリは技術者の居住区へ。
「WWWAからみなさんを救いにきました!今すぐ逃げて!」
「この中にビリーはいる?」

研究所の各所で爆発が起こる。
ユリが誘導したとみられる技術者たちはケイのもとへ。
ケイの援護の中、銃弾の飛び交う中宇宙船まで走る技術者たち。

一方ユリはまだビリーを探していた。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第8話『やるっきゃあない! 恋は女の起爆剤!!』A あらすじと感想 [ダーティペア]

エレノアシティ。
二人のリビング。
ケイが朝から音楽をかけながらステップを踏む。
そこへうるさいと眠そうにやってくるユリ。
いつものごとく裸にシーツ姿だ。
すると曲を妨害するように何やら通信が入ってくる。
「違法電波よ。今日こそ正体捕まえてお仕置きしなきゃ」
「えーと何々?愛をこめて?」
「やだそれ、ラブレターじゃない」
ユリはどうでもよさそうに大あくび。ところが
「ルーシアより愛をこめてだって」
「ルーシア?」
何かを思い出すユリ
「ルーシアより愛をこめて、ビリー・ギャレット」
「ビリー・ギャレット!」
ユリの驚きの声とともに体に巻きつけたシーツが落ちる。
「ビリー・・・」

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第7話『愛こそすべて 命賭けます逃避行!!』B あらすじと感想 [ダーティペア]

水生植物館。
自分たちの知らないところで陰謀がしくまれているともしらず楽しむクリッキーとジョアンカ。
そこへ立ちふさがるユリとケイ。
しかし、この二人もまた陰謀にまきこまれているとは知らず、ゴールドジェフの依頼を忠実に実行しようとしていた。

お金目当てでクリッキーに近づいたというケイとユリの言葉にまったく身に覚えのないジョアンカは当惑する。
しかしクリッキーはジョアンカを信じると力づける。
そこへキャッシュの入ったケースをジョアンカへ投げつけるケイ。
思わず受け取ったジョアンカだが、その瞬間何かが起こり、ジョアンカの様子がおかしくなる。
一方、その隙をついてユリはクリッキーを自分のもとへ引っ張り込むことに成功する。

続きを読む


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第7話『愛こそすべて 命賭けます逃避行!!』A あらすじと感想 [ダーティペア]

巨大なパイプオルガンのある大広間。
メンデルスゾーンの「結婚行進曲」が流れる中、クリッキー・ゴールドジェフという若者が7人の新婦とともに登場。
ゴールドジェフとよばれる大富豪の息子の結婚披露宴らしい。
だが、クリッキーは浮かない顔。
7人の新婦とは手錠のようなものでつながれている。
すると流れる曲が突然ショパンの「葬送行進曲」へ。
曲を弾いていた女性がマントを投げ放ち、マシンガンを乱射。
現れたのは背の高い美女。

クリッキーに「ジョアンカ!」と呼ばれたその女はクリッキーにつながれた鎖を銃で断ち切ると、
お互いに名前を呼びあい、手を取り合って走り出す。
ジョアンカは天井に仕掛けていた爆弾を爆発させ、会場を混乱に陥らせる。
そして、祝福のために浮いていた飛行船から降ろされたロープに二人はつかまって会場を去っていく。
父親の「こら待てクリッキー!!」と叫ぶ声を残して。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第6話『危険がいっぱいダミーがいっぱい』B あらすじと感想 [ダーティペア]

ラブリーエンジェルのコクピットに戻ってきたケイ。
「ひょっとして昔の不良仲間じゃないの?」
「誰が!」
「僕を忘れられるはずはないんだがね、ほら」
「あ~、そのかわいくないものの言い方は、もしかして、カ、カイア!」
どうやらシンジケートのボスはケイの幼馴染だったらしい。
カイアは大型艦のビーム砲を準備して二人を脅しながら、
ケイを攻撃したくないから船名を教えてほしいとくいさがる。
「隠す必要もないだろう。さもないと君たちを攻撃しなければならなくなる」
うっとおしくて頭にきたケイは、あえて船名を偽る。
「こちらの船名は、ラブリーエンジェル・・・オブ・サン」
そして宙域を離れるべく加速。
相手も追走を始める。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第6話『危険がいっぱいダミーがいっぱい』A あらすじと感想 [ダーティペア]

ところはスペースターミナル
グーリーの説明を受けながら歩く二人。
あれ?今回はやけに幼い顔立ちになってしまってるなあ。特にユリ。
それはともかく、今回の任務は輸送。
運ぶのは硝石プリズムという貴重な物質の結晶らしい。

ケイはワープすればあっという間だと言うが、ワープをするとこの結晶軸に狂いが生ずるためワープはできないとのこと。
多く並んだ宇宙船を見ながらユリが問いかける。
「それでプリズムはいったいいくつ運ぶの?」
「ひとつだ」
「ええっ?」
「ええっ?」
「じゃ、その他大勢は?」
「おとりだ」

この硝石を使うプロジェクトを宇宙海賊デビルシンジケートが嗅ぎつけたため、本物を運ぶ1隻を含め全部で20隻が違うルートで飛ぶという。
つまり19隻がおとりということになる。
「で、本物はどれなの?」
「わたしにもわからんのだ」
「ていうことはあたしたちもおとりかもしれないってこと?」
「そうだ。本物のコンテナには爆弾が積み込まれている」
「爆弾!?なんで?」
「爆弾!?なんで?」
「さあな。たぶん万が一奪われた時の自爆装置だ」
「あ~あ」
「あ~あ」

続きを読む


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第5話『クリアドスのどっくんどっくん!』B あらすじと感想 [ダーティペア]

逃げる二人の乗る宇宙船。無数のドローンが追いかける。
しかしユリは宇宙船を止める
「あいつらはあたし達を生け捕りにしようとしたのよ、きっと」
「殺すんならチャンスは何度かあったはずだわ。でしょ?」
宇宙船は無数のドローンに取り囲まれてしまう。
「敵さんの出方を待ってみる?」
「ん」
ちなみにケイは下着姿のままだ。

まもなくドローンたちは宇宙船にとりつき、ある方向へ向かって動かし出す。
すると間もなく、さっき一度眼前に現れて消えた光の素が再び姿を現す。
宇宙空間に浮かぶ巨大な施設。
二人は何か思い出そうとするが答えが出てこない。
そうこうしてる間に二人の宇宙船は施設の中へ。
「ね、このままおとなしく中へ入っちゃっていいのかしら」
「あんたが成り行きを見ようて言ったんじゃないか」
「でしたっけ」
ケイはナンモにも尋ねるが答えはない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第5話『クリアドスのどっくんどっくん!』A あらすじと感想 [ダーティペア]

何やら怪しげなモニター。処刑秒読みカウントダウンが始まる。

とある宇宙船。
船内ではラジオ?でミュージックが流れ、ケイが超ご機嫌にリズムをとる。
ケイの好きなボビット・ヒューイという歌手の曲がランク1位を取って喜ぶケイ。
「うるさーい!」
辟易としたユリがどなってラジオを消す。
すかさずまたつけるケイと、すぐに消すユリ。いつものケンカ。
人工重力装置を急にONにするユリ、ケイは床へ落下。
「さすがあんたの選んだレンタルシップなだけあって、オーディオ設備と重力装置はなかなかだわ!」
出ました、ユリの毒舌。

どうやらケイのデートへ向かう道中らしい。
相手の写真を見たユリ、
「どこがいいわけ?あたしなら即パス」
「年下ってところがミソよ」
「アンタレスのカフェフラミンゴ、7番テーブルで待ってるぜ」
「アンタレスのカフェフラミンゴ、7番テーブルで待ってるぜ」
「10回も同じ話しないでよ」
「ちょっと遅れて行ったろうかな?坊や待った?なんてアチチ」
ひとりで盛り上がってコーヒーでやけどしそうなケイ。
「アホ。先週リゾートで引っかけたばかりの男なのに、 ラブリーエンジェルで行くとむさいからってこんなちんけなレンタルシップ借りちゃってさ!」
そう、そんな事情で今回はラブリーエンジェル号ではないのだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ダーティペア第4話『追跡はチーズケーキと死のにおい』B あらすじと感想 [ダーティペア]

街の路地を逃げるマラテスタを追いかけるケイのバイク
さらに後ろをついてくる怪しい車。
マラテスタを見失ったケイはバンダナをまいて気合を入れなおす。
再びマラテスタを見つけ走り出したケイに合流するユリのバイク。
怪しい車はマラテスタを追っているとケイ。

マラテスタが入り込んだのは毛髪銀行
どうやら自分の毛髪を預けておいて、髪が薄くなったころに移植するサービスらしい。
追いかけて毛髪銀行へ入る二人。
マラテスタは保管室へ入って行ってしまう。
二人を顧客だと思った係員に対し
「案内してくださる?保管状態を確認したいの」
とウインクするユリ。
係員も快諾。
おー、土器手ユリに似てるじゃないか。さすが大貫健一回。
2回めの年賀状に使ったのはこの顔だったかなぁ?

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ
前の10件 | 次の10件 ダーティペア ブログトップ