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スキージャンプW杯 振り返り [スポーツ]

さて、今シーズンのジャンプW杯(男子)も26日で終了した。
ちょっと遅れたが、総括してみよう。

まずは以下に、各大会の優勝者をあげてみた。

第1戦 LH ドメン・プレフツ
第2戦 LH フロイント
第3戦 LH ドメン・プレフツ
第4戦 LH ドメン・プレフツ
第5戦 LH ストッフ
第6戦 LH ハイベック
第7戦 LH ドメン・プレフツ

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今季最終戦 スキージャンプW杯展望 総合優勝は?そして葛西はどんなジャンプをしてくれるのか? [スポーツ]

本日26日、スキージャンプW杯の最終戦が、スロベニアのプラニツァで開催される。
もちろん、フライングヒルだ。
最終戦がプラニツァのフライングヒルというのは、スキージャンプW杯では、恒例となっている。

今年は総合優勝争いが白熱して推移してきたが、一昨日の大会が終わった時点でクラフトがほぼ手中に収めたと言ってよいだろう。
世界選手権で2冠を手にして以降、絶好調で、ストッフとの争いにけりをつけた形だ。
ストッフも決して不調ではなく、むしろ好調と言ってよいのだが、なにぶんクラフトが強すぎた。

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葛西紀明 今季初の表彰台! スキージャンプW杯 [スポーツ]

19日、スキージャンプW杯がノルウェーのビケルスンのフライングヒルで行なわれ、葛西紀明が今季初の表彰台となる2位に入った。

葛西は1本目に239.5mを飛んで5位につけると、2本目はさらに距離を伸ばし、自己最長記録となる241.5mをマーク、見事に2位表彰台をゲットした。

2月の世界選手権までは近年になく不調が続いていたが、W杯が再開すると、徐々に調子を上げて、直前の予選では6位に入っていたので、トップ10にはぜひ、と期待していたが、一気に表彰台とは、嬉しい結果だ。

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スキージャンプ女子W杯終了 最終戦は伊藤がV [スポーツ]

女子のスキージャンプW杯の最終戦がオスロ(ノルウェー)で行われ、伊藤有希が自身今季5勝目で最終戦を飾った。
すでに2シーズン振りの総合優勝を決めている髙梨沙羅が2位、今シーズン大きく飛躍したルンビュ(ノルウェー)が3位となった。

このオスロの試合はホルメンコーレン大会とも呼ばれて100年ほど前から続いている伝統のある大会だ。
そして、ここにはジャンプ台だけでなく、クロスカントリーコースも整備されており、ノルディックスキーの聖地とも呼ばれている。
ここの試合で勝利することはノルディックスキー選手の最高の名誉のひとつとされている。

伊藤は1本目でこの試合最長不倒の130mを飛んで1位につけると、2本目も124.5mにまとめ、自身初となるヨーロッパでの勝利を、この伝統あるホルメンコーレンで飾った。

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ノルディック世界選手権 複合団体スプリント 渡部兄弟で日本銅メダル [スポーツ]

現地時間3月3日に行われたノルディック世界選手権の複合団体スプリントで、渡部暁斗と善斗の兄弟で臨んだ日本が銀メダルを獲得した。
金メダルはリュゼックとフレンツェルという最強コンビのドイツ、銀メダルはクロカンで追い上げたノルウェーが、それぞれ獲得した。

これで、今大会の複合種目は最後となり、日本は個人ラージヒルの渡部暁斗の銀メダルと合わせ、複合で2個のメダルを獲得することとなった。
ともにヨーロッパ勢の強豪と渡りあって手にした素晴らしい結果だ。

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ノルディック世界選手権 ジャンプ男子団体 展望 [スポーツ]

世界選手権も、ジャンプ競技で残すは男子団体のみとなった。
個人ではオーストリアのクラフトの2冠という結果だったが、果たして団体はどのような結果が待っているだろうか。
個人ラージヒルの結果も加味して優勝争いを展望してみよう。

優勝争いだが、ポーランド、ノルウェー、ドイツの争いと見る。

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ノルディック世界選手権 複合個人ラージヒル 渡部暁斗銀メダル [スポーツ]

現地時間3月1日に行われたノルディック世界選手権の複合個人ラージヒルで、渡部暁斗が銀メダルを獲得した。
ノーマルヒルではドイツ勢に上位を独占されてメダルを逃したが、ラージでは前半ジャンプで3位につけ、クロカンでは後ろから来るリュゼックらと2位グループを形成し、最後まで首位争いを演じ、最後は王者リュゼックに敗れたものの、見事に銀メダルを手にした。
世界選手権の複合個人種目でのメダルは18年ぶり。

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スピードスケート 世界スプリント選手権 小平奈緒優勝! [スポーツ]

スピードスケートの小平奈緒がカナダのカルガリーで25、26日に行われた世界スプリント選手権で優勝した。
ノルディック世界選手権が連日TV放送されている一方、こちらはTV放送がないのでつい記事にするのが遅れてしまった。

女子としては日本初、男子を含めても1987年の黒岩彰以来となる快挙である。
あの長野五輪金メダルの清水宏保でも優勝を成し遂げられなかった難しいこの大会を、30歳にして見事に制して見せた。

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ノルディック世界選手権 ジャンプ混合団体 展望 [スポーツ]

現地時間26日にはジャンプの混合団体が行われる。
各国男女2人ずつ計4人でチームを組んで行う種目で、五輪にはまだ採用されてないが、世界選手権では2013年から行われている。
日本はこれまで2大会続けてメダルを獲得しているが、今年はどうだろうか。

まず日本のメンバーだが、女子は個人銀の伊藤と銅の髙梨で文句なしで決まりだろう。
男子は調子があがってきた伊東、ノーマルヒルを比較的得意とする竹内の2人になる可能性もある。
本来はぜひ葛西に飛んでもらいたいところだが、個人ノーマルヒルの状態を見ると、葛西を外さざるをえないかもしれない。

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ノルディック世界選手権 ジャンプ女子ノーマルヒル 伊藤が銀、髙梨が銅 [スポーツ]

現地時間24日に行われたジャンプ女子ノーマルヒルは、ドイツのフォークトが優勝し、伊藤有希が銀メダル、髙梨沙羅が銅メダルを獲得した。
これでフォークトはソチ五輪、前回世界選手権に続いて3大会連続の金メダル獲得となった。
伊藤は前回に続いての銀メダル、W杯では絶対的な強さを誇る髙梨はまたも金メダルには届かなかった。
また、今シーズン躍進したノルウェーのルンビュは、1本目で1位につけたが、2本目に失敗し、メダルを逃した。

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