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「テニスボーイ」もう一度読みたいマンガ [コミック]

テニスボーイ」(寺島優・原作、小谷憲一・画)は週刊少年ジャンプにて1979年31号から1982年9号まで連載された。
単行本は確か全14巻だったと思う。

以下、今回の記事は自分の記憶だけを頼りに書いているので、多少間違いがあるかもしれないがご容赦。
なにしろあのウィキペディアにも単独項目としては載っていない。
おそらく個人のサイトなどで扱っているところはあると思うが、それを見てしまうと自分の言葉で書けなくなってしまう可能性があるので、あえてそれらを見ずに書くことにした。

~あらすじ~
軽井沢で「賭けテニス」をしていた高校1年生の飛鷹翔(ひだか・しょう)は、プロテニスプレーヤー養成学校であるカリフォルニア学園からスカウトを受け転入。学園内のライバルとの対決や、ミックスダブルスのパートナーの岡崎との淡い初恋などを通じてプレーヤーとしても人間としても成長していく。
そして、カリフォルニア学園の世界大会の日本支部代表として出場し、大活躍する。
そのプレーが認められ、アメリカ支部へスカウトされた飛鷹は、さらなる過酷な練習も、持ち前の明るさと前向きな性格で乗り越えていく・・・

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「それでも町は廻っている」さわやかな読後感 [コミック]

このブログでコミックを取り上げるのはこれが初めてだと思う。
アニメの「メジャー」は記事にしたが)

「それでも町は廻っている」(石黒正数・作)は『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)にて、2005年5月号から2016年12月号まで連載。
単行本は全16巻で、最終巻は今年の2月に発売された。
2010年にはアニメ化された。

自分はアニメで初めてこの作品を知ったのだが、とても面白くて、近所のレンタルコミックで1巻から読み始めた(買えよ!)。

舞台は東京のとある下町。
メイド喫茶とは名ばかりの、ばあちゃんが経営する喫茶店シーサイド。
そこでバイトをしている嵐山歩鳥は私立探偵を夢見る、ミステリー小説好きの高校生
歩鳥の幼馴染の男子、真田広章に好意を寄せる、バイト仲間のタッツンこと辰野俊子。
二人の先輩で金髪パンクベーシストの紺双葉。
歩鳥の弟で利発な小学生タケルと、同じく妹で天真爛漫破天荒なユキコ。
そのほか下町商店街の面々や高校の友人たちや先生など・・・

登場する人物は非常に多岐にわたる。
その人々の、日常の他愛もないできごとから、宇宙人が出てくるような非現実的なエピソードまで幅広く、基本1話完結方式で描いている。

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