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「ふたり鷹」 もう一度読みたいマンガ ※ネタバレ注意 [コミック]

久しぶりに取り上げるコミックは「ふたり鷹」(作・新谷かおる)
80年代に週刊少年サンデーで連載されて人気を博し、アニメ化もされた。
書店でファンブック(なぜ今?)を見つけてしまった。
そのなかで重要場面が載っていたが、それ以外は今回も再読なしで振り返ってみる。

同じ日、同じ病院で生を受けたふたりの鷹、沢渡鷹と東条鷹。
二人は時にはライバル、時には友人としてバイクレースに挑んでいく。

主人公はどちらかというと沢渡鷹。
粗削りながらも天性のライディングテクニックでライダーとして成長していく。
一方の東条鷹は理論派。
沢渡とは全く違うアプローチでレーサーとして進化していく。

この二人のライバル関係を縦軸に、出生の秘密を横軸にストーリーは進む。
そして最終的には同じチームのライダーとしてともに勝利を目指す・・・

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週刊少年ジャンプ展 行ってきた 感想 ネタバレ注意 [コミック]

先日、人生初の六本木へ行ってきた。
目的はタイトルにあるとおり、50周年記念週刊少年ジャンプ展VOL.1だ。
土曜日だったので、結構混むかと思ったら割とそうでもなく、ゆったりみることができた。
行く前はあまり期待してなくて、原稿がちょろっと展示してあるくらいだろう、と思っていたのだが、いい意味で予想が外れ、結構大々的に開かれていて、行ってよかったと思った。

自分は小学生に上がるか上がらないか、といった時期からジャンプを読みはじめ、中学生のころに読むのをやめてしまった。
今回のジャンプ展の対象となる、創刊~1980年代の中に自分のジャンプ歴がすべて入っているので、懐かしさを感じながら見ていた。

古いものでは「サーキットの狼」が代表的だ。
社会にスーパーカーブームを引き起こした歴史的作品だ。
将来大人になったらロータス・ヨーロッパに乗りたいと思った。
まあ、現実はそう甘くはなかったが(涙)

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「テニスボーイ」もう一度読みたくて買っちゃったマンガ(笑) ネタバレ注意 [コミック]

先日の記事で取り上げた「テニスボーイ」。
無性に読みたくなって、結局ネットで買ってしまった。
全14巻。うん、これは記憶どおり。
でも、それ以外で先日の記事で結構間違っていたところもあったので、まずはその部分について。

そもそも主人公、飛鷹の年齢が間違っていた。
高校生だと思っていたのが正しくは中学生だった。
伊集院の貫禄と、ダンスパーティや広々としたキャンパスがアメリカのハイスクールを思い起こさせるカリフォルニア学園の風景が、高校だったと勘違いしていた原因らしい。
あと、岡崎の綺麗さも(笑)
まあ、岡崎の場合は作中時間で高校生に進学しているのであながち間違いでもないのだが。

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「テニスボーイ」もう一度読みたいマンガ [コミック]

「テニスボーイ」(寺島優・原作、小谷憲一・画)は週刊少年ジャンプにて1979年31号から1982年9号まで連載された。
単行本は確か全14巻だったと思う。

以下、今回の記事は自分の記憶だけを頼りに書いているので、多少間違いがあるかもしれないがご容赦。
なにしろあのウィキペディアにも単独項目としては載っていない。
おそらく個人のサイトなどで扱っているところはあると思うが、それを見てしまうと自分の言葉で書けなくなってしまう可能性があるので、あえてそれらを見ずに書くことにした。

~あらすじ~
軽井沢で「賭けテニス」をしていた高校1年生の飛鷹翔(ひだか・しょう)は、プロテニスプレーヤー養成学校であるカリフォルニア学園からスカウトを受け転入。学園内のライバルとの対決や、ミックスダブルスのパートナーの岡崎との淡い初恋などを通じてプレーヤーとしても人間としても成長していくとともに、飛鷹のモットーである「エンジョイ・テニス」の精神で周りのプレーヤーにも影響を与えていく(思い出したので追記)。

そして、カリフォルニア学園の世界大会の日本支部代表として出場し、大活躍する。
そのプレーが認められ、アメリカ支部へスカウトされた飛鷹は、さらなる過酷な練習も、持ち前の明るさと前向きな性格で乗り越えていく・・・

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「それでも町は廻っている」さわやかな読後感 [コミック]

このブログでコミックを取り上げるのはこれが初めてだと思う。
(アニメの「メジャー」は記事にしたが)

「それでも町は廻っている」(石黒正数・作)は『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)にて、2005年5月号から2016年12月号まで連載。
単行本は全16巻で、最終巻は今年の2月に発売された。
2010年にはアニメ化された。

自分はアニメで初めてこの作品を知ったのだが、とても面白くて、近所のレンタルコミックで1巻から読み始めた(買えよ!)。

舞台は東京のとある下町。
メイド喫茶とは名ばかりの、ばあちゃんが経営する喫茶店シーサイド。
そこでバイトをしている嵐山歩鳥は私立探偵を夢見る、ミステリー小説好きの高校生。
歩鳥の幼馴染の男子、真田広章に好意を寄せる、バイト仲間のタッツンこと辰野俊子。
二人の先輩で金髪パンクベーシストの紺双葉。
歩鳥の弟で利発な小学生タケルと、同じく妹で天真爛漫破天荒なユキコ。
そのほか下町商店街の面々や高校の友人たちや先生など・・・

登場する人物は非常に多岐にわたる。
その人々の、日常の他愛もないできごとから、宇宙人が出てくるような非現実的なエピソードまで幅広く、基本1話完結方式で描いている。

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