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ダーティペア第11話『ホホホ、ドレスと男はオニューに限る』B あらすじと感想 [ダーティペア]

子供たちに対し逆襲に出る二人。
逃げる子供たちを何とか捕まえる。

子供たちを人質に取ったと思われたことを逆手にとって、というか開き直る二人。
堂々と人質宣言をして飛び立つ。
ある程度飛んだところで子供たちをポッドに詰め込んで射出、早速ワープ。
ベレナス宙域にワープアウトして喜ぶ二人・・・だったが、一人だけ子供が船内に残っていた。

結局コルドへ戻った二人は前話に続いてまたもブタ箱入り。
ちなみに銃とホルスターが付いたベルトも取り上げられている。
主人公の女性が2話続けて牢屋入りとは、すごい番組だな、これ。
認識番号を確認するまでと言われ
「確認されたら後悔するわよ!あんたら!」
めずらしくユリが怒る。
自分たちが「ダーティペア」であることを認めちゃってる。

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佐藤琢磨 インディ500を制覇! 遅ればせながら・・・ [スポーツ]

あまりの出来事に、なかなか筆を取れなかった。
ようやく落ち着いてきて、今日、記事にできそうだ。
まさかと言っては失礼だが、本当にこのような日が来るとは!

自分はそれなりに自動車レースを見てきた。
幼い頃はニキ・ラウダ、ジェームス・ハント、マリオ・アンドレッティなど、F1ドライバーの名前を知っていた。
それだけではなく、星野一義や中嶋悟など日本人ドライバーも知っていて、80年代に入ると全日本F2をテレビでよく見ていたものだ。

残念ながら雑誌を買うことはしなかったため、その頃のF1の情報を得ることはできなかった。
だが、ウイングカー禁止のニュースは、全日本F2でも触れていたことは覚えている。

そんな自分がインディ500を知ったのはいつかはもう覚えていない。
恐らくは70年代のうちには知っていたと思う。
でも、そのときは、オーバルコースの面白さはわからなかった。
というか、むしろ、つまらないんじゃないかと思っていた。

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ダーティペア第11話『ホホホ、ドレスと男はオニューに限る』A あらすじと感想 [ダーティペア]

とある施設群。
岩陰に隠れている二人。
仕事中だが通信でグーリーに文句を言っているようだ。
どうやら仕事続きで休暇がないことに二人ともかなり怒っている。
さんざん文句を言ってついにグーリーから今回の仕事が終わったら一週間の休暇を与えるとの言質をとる。
すると、すぐさま爆弾の起爆スイッチを押して、施設を破壊してあっという間に仕事は終了~。
グーリー曰く「なんて奴らだ・・・」
ふたりとも「死ぬほどデートしてやる」と大はしゃぎ。

自宅のリビング。
デートの準備にいそしむ二人。
だがケイはなかなか相手が見つからないもようでイライラ。
対してユリは余裕だ。すでに相手が決まっているようだ。
ところがユリも直前で振られてしまう。
「あ~らお気の毒。ダメだったようね」
「おっしゃいましたわね?あんたなんかお気の毒の自乗じゃない!」
「はん!目いっぱい振られたくせに!」
「人のこと言えますか!」

不毛な罵り合いをしている二人のもとへナンモが手紙を持ってくる。
「G.A.フランシス・・・」
「フランシスねぇ・・・」
フランシスという青年から惑星ベレナスでの誕生日パーティのお誘いだ。

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今年の国際大会はぜひ見るべし! 国際ルールの変わった柔道は今がおもしろい! [スポーツ]

先日、柔道の国際大会グランドスラム大会を見た。
グランドスラム大会は、オリンピック、世界選手権、マスターズに次ぐ格式の大会で、年に5回ほど、世界各地の都市で行なわれる大会だ。
その前身は、以前は嘉納治五郎杯や、フランス国際などと呼ばれていたものだ。
先日見たのは、ロシアのエカテリンブルク大会(旧モスクワ国際)だ。

いつも見ていて思うのだが、柔道という競技は、本当に面白いスポーツだと思う。
もちろん、柔道には武道という精神面を重視した要素もあるのだが、単純に競技スポーツとして見ても、とても面白い。

その理由として先ずはその技の多様さがある。
厳密な分類ではないが、投げ技、寝技、関節技、絞め技など、立っても寝転んでも様々な技がある。
投げ技1つを取っても、背負いや内股、大外刈り、袖釣り込み腰、巴投げなど、この場であげ始めればきりがない。
とにかく、いろんな組手から様々な技が繰り出される。

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タグ:柔道
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ダーティペア第10話『えーっっっ?うちらが凶悪誘拐犯!』B あらすじと感想 [ダーティペア]

炎天下の下、歩き続ける3人。
ユリがギブアップを宣言。
日頃の鍛錬が足らんからだとケイ。
しかしそのケイも疲れていた。
ヒースに休憩を提案するも、まだ大丈夫とプリンスプライドを語るヒース。

この流れも、ちょっと気に入らない。
二人は鍛えられたトラコンであって、男とはいえ、たかが12歳のこどもより先にギブアップなど、してほしくない。
ユリだって、見かけは女らしいけど、基本的にはケイと同等の力を持っている(そこがユリのカッコイイところ)。
原作だったらケイが文句たらたら言いながらも二人とも休もうなどとはいわないはず。
今回であればヒースが疲れたといってはじめて、内心大喜びしながらしかたなさそうに休むっていうパターンだと思う。

結局昼間のうちには宇宙港へは到着できず、野営。
ユリの非常用パラシュートを掛布団代わりに眠る3人。
そこへ忍び寄る足音。
さっと起き上がり銃を構える二人。
そうそう、こういうのが大事。


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ツアーオブカリフォルニア始まる サイクルロードレースとTV放映 [スポーツ]

サイクルロードレースのツアーオブカリフォルニアが始まった。
JSPORTSでLIVE放送しているのを、録画して見ている。
このレースの裏ではグランツールのひとつ、ジロデイタリアが行われていて、本当ならこちらも見たいのだが、去年までは同じJSPORTSで放映されていたのが今年はジロデイタリアの放映がなくなってしまった。

かわりの手段としてはDAZNがあるのだが、自分の視聴のしかたに対応していない。
というのも、ロードレースの放映は数時間にわたり、それが毎日のように続くので、いかに視聴時間を確保するかが、現実的に大きな壁になる。

そこで自分は、録画しておいて、倍速再生で見ることにしている。
うちのTVもそうだが、おそらくたいていのTVやレコーダーは録画した番組の倍速再生が可能で、その一番の利点は、音声もちゃんと(倍速だが)聞くことができることだ。
その点、DAZNなどの動画配信型視聴だと、倍速再生に対応していないと聞く。
たとえ「いつ」「どこで」見られるかが自由だとしても、総視聴時間が変わらなければ、動画配信型視聴に利点を見いだせないのだ。

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ニモ&フレンズ・シーライダー 乗ってきた 番外編 台風襲来 [雑記]

今回のディズニーシー旅行とは別の話。

これまでは比較的空いている時期に行ってきたと書いてきたが、それは主に秋の平日だった。
だが、秋といえば、まだ台風の季節。
一度だけ、ディズニーシーに行ったら台風の直撃を受けたことがある。

自分たちは、いつも旅行代理店を使ってディズニーシーに行くのだが、当然、1カ月も前に台風の予測なんてできるわけがない。
幸い、いい天気の場合が多かったのだが、数年前にとうとう、台風の直撃をくらってしまった。
1週間前くらいから天気予報でどうもヤバそうだとわかったが、せっかく仕事の休みも取ってホテルの予約もしたので、いまさらキャンセルもしたくない。
だから、台風に会ってもいいように準備をすることにした。
といっても、せいぜい大きめの雨ガッパを買って持って行くことくらいだが。

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ニモ&フレンズ・シーライダー 乗ってきた その3 ややネタバレあり [雑記]

今回はようやく本題に入れそうだ。

そもそも今回のディズニーシーへの旅行は、5月18日・19日でいくつもりだった。
ところが、ミラコスタの部屋がすでに満室だったため、やむなく1週早めて、それも一番安い部屋はとれず、2番目に安い部屋にせざるをえなかった。
ゴールデンウィークの次の週なので、2週続けて休みというのは避けたかったのだがしょうがない。

ところが迂闊にも、新しいアトラクション、すなわち「ニモ&フレンズ・シーライダー」のオープン日が12日だったことを、後から知った。
正直、今回は「やっちまった」と思った。
以前にも書いたが、これまで空いている日を狙っていたのに、今回は事前調査が甘かった。
12日は絶対混雑するはずだ。

もうこれは仕方ない、前日の11日にできるだけアトラクションを回って、12日は最悪のんびり過ごそうかと考えた。
ところが、いざ行ってみると、せっかく来たのだから、「ニモ」に乗っておきたいと思うようになってきた。
そこで、利用しなければと思ったのが、ミラコスタなどのディズニーホテル宿泊者が利用できる、「ハッピー15エントリー」だ。



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ニモ&フレンズ・シーライダー 乗ってきた その2 [雑記]

うちでは、ディズニーシーに行くときは、自分のたっての希望により、ミラコスタに泊ることにしている。
ミラコスタ?高いでしょ?贅沢者!
と言われるかもしれないが、確かに高い。
だが、一度泊まってみたらその快適さの虜になってしまったのだ。

もう何年前か覚えていないが、一回泊まってみようかと思い、一回限りのつもりで泊まってみたのだが、もう、その快適さといったら!
一日遊んで、疲れた体で、モノレールの駅まで歩き、モノレールで移動し、ホテル前の駅で降り、さらに送迎バスでやっとホテルに着く。
ヒルトンやシェラトンでもこれだけの行程が必要なのだ。
一度部屋に戻ったら、もうパークに戻る気が失せてしまう。
閉園時間近くまでいたら、ホテルに着くのは何時?

それに引き替え、ミラコスタは、チェックイン~チェックアウトの間は部屋で休み放題、しかも出入りも一瞬。
閉園までいてもすぐに部屋で休める。
まさにパーク直結ホテルの利点だ。

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ニモ&フレンズ・シーライダー 乗ってきた その1 [雑記]

仕事が忙しいとか言っておきながら、何とか休みをつくって行ってきた、ディズニーシー。
自分はディズニーキャラクターや物語、世界観には全く興味がないのだが、単純に楽しいアトラクションがあるのと、「非日常感」を求めて数年に一度くらいの回数で行っている。
ちなみに「ランド」の方は全く行かない。おもしろいアトラクションがないから。

今回は11日の朝自宅を出て、舞浜の駅に着いたのが10時半ごろ。
さて、モノレールに乗るかと思ったら、やってきたモノレールの窓が真っ暗。
あれ?なんかおかしいな?と思ったが、列車内に入って納得。
ニモのスペシャルラッピングで、窓の内側は水中の景色になっていた。

シーに到着、さあ、いい天気だ。
で、思った以上に人が多い。
時期的に修学旅行生が来ているとは予想していたが、それにしても多い。
予想以上の混雑だ。
原因のひとつは外国人が多いこと。
そして思ったのが男子の多さ。特に、男子だけで来ていると思しき若者たち。
男子だけで来る若者が増えているとは聞いていたが、これほどまでに多いとは。
自分の世代では考えられないことだ。
それにしても、ちゃんと平日は学校や仕事へ行ってほしいものだ、と自分のことを棚に上げて思ったりする。

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