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ヒガンバナの咲く様はをかし [雑記]

先日、埼玉県の某市でヒガンバナが一面に咲いている様子がニュースで流れているのを見た。

自分はヒガンバナが大好きなのだが、「一面ヒガンバナ」というのはあまり好きじゃない。

田んぼの畔などに、10本ずつくらいの塊になっているのが、少し間をあけて、ところどころに咲いている、というのがいちばん風情を感じる。
しかも、それを、近くではなく、ちょっと離れたところから見るのが良い。
花が一本一本ではなく「塊」くらいに見えた方が綺麗に見える。
『枕草子』風に言えば「をかし」といったところ(^^;)

子供の頃に近所にそういう生え方をしていたところがあったので、それが「ソウルフラワー」になっているのかも。

あ、「ソウルフラワー」というのは「ソウルコミック」と同じ要領で自分が勝手に作った言葉。

他に「ソウルフラワー」といえるのはアサガオかな。
自宅の庭で育てていた。
でも、昔のアサガオは、葉っぱが3つに分かれていたと思うが、最近見るアサガオの葉は、普通にとがっているだけにように見える。
流通する品種が変わったのか?

いきなり花の話でなんだと思われたかもしれないが、ちょっとブログ再開の初心に戻ったつもりで書いてみた。

さて、次の記事はどうなることやら。
何しろいろいろ手を広げちゃってるからなぁ。


というわけで、これで保存しようと思ったのだが、困ったことがあった。
So-netブログではあらかじめ運営側で用意された共通テーマの中からその記事にあうテーマをひとつ選ぶことになるのだが、はて?今回のような「花」に合うテーマが見つからない。
「趣味・カルチャー」というのもしっくりこないし、「日記・雑感」というのが当てはまるのか、と思うが、「日記・雑感」の上位カテゴリーは「PC・WEB」なんだよね。
ま、「日記・雑感」にでもしとこ。

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ブログ再開2周年 [雑記]

ブログを再開してから、今日でちょうど2年経った。
当初は記事は何でもいいから、短くてもいいから、できるだけ更新頻度を高くしようと思っていた。
最初の記事は「戦闘メカ ザブングル」ではラグよりエルチがいいとか書いてた。

ところが実際は、段々、どうしても1回の記事が長い文章になってしまって、逆に更新頻度はなかなか高くはならなくなってしまった。

更新頻度が低いのは単純に自分のサボり。
1回の記事が長いのは、書きだすと、あれもこれもと思ってついつい長くなってしまう自分の計画性の無さ。
ダーティペアのレビューが長いのはうまく要約できないから。
う~ん。おかしいなぁ。
目論見ではダーティペアのレビューはTVシリーズはもっと早く終わるはずだったのに。
最近はちょっとマンガにハマってたから(笑)
『ヒカルの碁』はホントに面白い。
もう一回読んでしまった。

そんな拙文のこのブログだが、コメントや「nice!」をいただいたりして、これにはただただ、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
この年になってダーティペアのお話ができるのも、ずっと頭に引っかかっていた、『5年の学習』の読み物が明らかになったのも、コメントをいただく方々のおかげ。
また、コメントを残さなくても、読んでいただいている方はいらっしゃる(はず!)と思うので、そういう方々にももちろん感謝です。

今後も徒然なるままに書いていくかと思いますが、おつきあいいただければ幸いです。
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ダーティペア第21話『うっそー!消えた463人?』A あらすじと感想 [ダーティペア]

惑星デュークのスペースポートに到着したASW社のバベル807便。
ところが全く応答がない。
係員が船内を調べると、本来なら乗客463人が乗っているはずが、全くの無人!
客席には人形が落ちていた・・・。

二人のマンション。
珍しく休暇が取れたのかワイワイキャイキャイと行き先を決める。
ところがそこへいつものようにグーリーからの連絡が。
「休暇は明後日からだろ」との正論にがっかりの二人。
せめてもの救いは休暇の行き先オーシャンリブが仕事先の惑星デュークに近いことだった。

デュークのASW社ビルに到着した二人。
あれ?ビルの名前はSWAになってるよ?まあいいや。
今回はグーリー自身も出張ってきている。
1日で無理よ、と愚痴るケイに、ASWの事故調査官と共同で調査してもらうと。
「若い男ならいいけど」
と調子いいことを言うユリ。

調査官のオフィスに入る3人。
ところがそこにいたのは年端もいかぬ少年?
驚いた3人だったが、すぐに隣の部屋から本来の人物が入ってくる。
アーサーと呼ばれた少年は、この部屋の主、エディ・ロスの息子だった。
アーサーは「メロディが心配で」と父親に訴えかけるが、ここは子供の来るとこじゃないと厳しく言われ、トボトボと部屋を後にする。

グーリーが二人をエディに紹介。
あれ?「ユリとケイ」って、ユリの名を先に言ってる。
珍しい。

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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」200巻 読了! 「両ちゃん」と「勘吉」 ※ネタバレ注意 [コミック]

以前から時間を見ては読み進めていた「こち亀」。
ついに最終200巻に到達。
連載終了時のジャンプを読んでいないので、どんな終わり方なのか、楽しみな気持ちと心配が入り混じったなんともいえない気持ちで読んだ。

結論から言えば、「う~ん・・・」
これで終わり?
ちょっと肩透かしをくらった気分。
200巻を読んだだけでは、連載の最終回がどの話なのか断定できなかった。
しいて言えば、纏の祖母夏春都の夫の形見の時計を両津が直して返すエピソードがそれにあたるのだろうか?
「うる星やつら」の記事でも書いたが、1話完結ギャグ漫画は終わらせ方が難しいと思う。
それにしても、この「こち亀」の終わり方はなんといっていいか・・・
おそらく、日常を描いて「連載の最終回」とはしたものの、「こち亀の最終回」はあえて描かなかったのではないだろうか。
後に機会があったときにいつでも「こち亀」を描くことができるように。
そう考えると、この終わり方も納得がいく。

さて、このブログは「麗子押し」であることを、これまでの記事を読まれた方は知っていると思う。
その観点から、振り返ってみよう。


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日本の古典文学への誘い その2 [読書]

いきなり訂正からだ。
前記事で、古典との出会いは『枕草子』の「春はあけぼの」だと思い切り言い切ってたが、これが違ったらしい。
教科書出版社の情報を調べたり、当時の授業のことをもう一度よく考えたら、『枕草子』じゃなかった。
どうやら最初は『竹取物語』っぽい。
よほど『枕草子』が印象に残っていたようだ。

他にも、『平家物語』の冒頭部分や、那須与一の扇の的を射る場面もあった。
木曽義仲の最期の部分は高校だったかな?
『源氏物語』は冒頭部分と、夕顔の死の場面だったか?これもどちらも高校か。
高校では『枕草子』の「清涼殿の丑寅の隅の」もあった。
『徒然草』は冒頭部分と「仁和寺にある法師」が中学だったか。
『更級日記』は冒頭部分がこれは高校か。
『方丈記』も冒頭部分を習った記憶があるなあ・・・中学か高校かはこれはわからない。
時代は大きく下るが『おくのほそ道』の冒頭もいつだっけ?

あらためて思い出すと、中学と高校の記憶がぐっちゃになってどちらかわからないものも多い。
しかし、どの話も、短いのだが、なかなか面白く、古典は好きな授業だった。
それで、いつか原文で古典を読みたいと、前記事で書いた通りなのだったが、結局実行せずじまい。

気が付けばアラフォーという、今から5~6年前。
ん?もう少し前かな?
きっかけは忘れたが、小野小町に興味が湧き、彼女に関する本を数冊読んでみた。

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日本の古典文学への誘い その1 [読書]

などとたいそうなタイトルをつけてみたが、なんのことはない、自分がこれまで読んできた古典の感想を適当に書くだけだ。
う~ん。
ますますこのブログのテーマが散漫になっていく(^^;)

5年の学習に載っていた読み物を探す一連の記事でたいへんお世話になったmiddrinnさんのブログへちょくちょくお邪魔させていただいていたのだが、その中で古典のお話が出たので、最近ちょっと止まってるけどそーいえば読んでいたなぁと思い出して、ちょっと読書録も兼ねて書いておこうと思ったしだいだ。

さて、そもそも自分が古典に興味を持ったのはいつだろうか。
思い出すに、いきなり古典ではなく、まず歴史(特に日本史)に興味を持ったのが素因としてあると思う。
ではそれはいつか。
自分の世代では学校で日本史を習うのは6年生だったのだが、その時にはすでに日本史が好きだった。
当時、日本通史をマンガで描いた小学館の『(少年少女)日本の歴史』をすでに読んでいた。
この「マンガ日本史」というジャンルは、今でこそいくつかの出版社から出ているが、この小学館のシリーズが最初だったように思う。

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ちょっと前のマンガ 『ヒカルの碁』は傑作 ※ネタバレ注意 [コミック]

ある日小6の進藤ヒカルは、おじいちゃんの家の蔵で古い碁盤を見つける。それを手にした瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。囲碁を心から愛する佐為、さらに名人を父に持つ天才少年・塔矢アキラとの出会いにより、ヒカルは徐々に囲碁への興味を持ち始める。
 ~ヒカルの碁単行本あらすじより

というわけで、今回は

『ヒカルの碁』(原作/ほったゆみ 漫画/小畑健 監修/梅沢由香里)

週刊少年ジャンプ連載は1999年2・3合併号 - 2003年33号

ちなみに「ちょっと前」っていつだよ!「懐かしい」とどう違うんだ?という突っ込みはスルーで。
あえて言えば10代までが「懐かしい」で20歳以降がちょっと前?な感じ。
まあ、記事の本筋とは関係ないのでその辺はテキトーに。

さて、本作はあらためて説明するまでもなく、日本中の子供たちの間に空前の囲碁ブームを巻き起こした傑作だ。
自分にとっては10年くらいまえに単行本で読んだのが初見かな?
ちなみにアニメは見たことがない。
最近再読する機会があったので久しぶりに読んでみた。

で、思った。
面白い! 
強烈に!
囲碁を全く知らない自分が読んでもはまってしまう。
囲碁を始める子供たちが次々と現れたのも納得。

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御嶽海優勝へ王手 2018年名古屋場所13日目 [スポーツ]

さて、本来であれば、千秋楽を終えてから書くべきであろうが、あえて筆をとってみた。
ちなみに大相撲を取り上げるのはこのブログでは初めてになる。

今場所は3横綱がすべて休場、今年躍進した新大関栃ノ心も途中休場と、上位陣が軒並み休場で顔ぶれ的にはさびしい場所となってしまったが、その場所を盛り上げてくれたのが西関脇の御嶽海だ。
今日13日目を終えて12勝1敗。
2敗力士がいないため、明日14日目に勝てば自力で初優勝を決めることになる。

これまで御嶽海は、昨年初場所で11勝をあげたものの、当時は前頭筆頭。
その後今場所まで三役を務めるものの、三役では二桁勝利をあげることはなかった。
御嶽海は押し相撲が武器でここまで地位をあげてきたものの、頭打ちの感はぬぐえなかった。

そもそも押し相撲というのは、相手にいなされたり引かれたりすると体勢が悪くなり負けてしまうことも多く、大関・横綱を目指すにはどうしても安定感に欠けるきらいがある。
自分の知る限り近年ほぼ押し一本で横綱になったのは曙くらいじゃないだろうか。
曙はあの巨体だからこそ押しが強力な武器になったのだ。
※そういえば北勝海が基本押し相撲だったか?
 ただ、突っ張りはほとんどなく、ハズ押しや左を差しての寄りも多用していたかも?

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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」126巻 第1話「MATOI♡RYOsan?」 ※ネタバレ注意 [コミック]

引き続き読み進めている「こち亀」
そのせいで記事もこち亀ばかりになってきてしまった。

やっと3分の2近くまで来た。
もちろん、このあたりは初見だ。

この頃になると、ちょっと前から登場してきた擬宝珠纏がらみの話が多くなってくる。
擬宝珠纏は神田生まれで実家が寿司屋で、男勝りのきっぷの良さが特徴の江戸っ娘(こ)だ。
で、ルーツをたどると実は両津の爺ちゃんと纏のばあちゃんが兄妹で、両津とは又従兄妹の関係になる。
で、いろいろあって両津は纏の実家の寿司屋でバイトすることになった。

そんな折、纏の妊娠が署内で噂になる。
で、その相手が擬宝珠家で住み込んで働いている両津ではないかということに。
両津も纏の部屋で気を失ったことがあったため、そうだと思い込みその気に。
それで署内は大騒ぎ。
麗子は纏本人に直接確かめに行く。
しかし纏は否定しない。
それどころかお腹に手をあてるまぎらわしいしぐさ。

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タグ:こち亀 麗子
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ソウルコミック その2&もう一度読みたいマンガ 『サーキットの狼』 [コミック]

物心ついたときには手元にあったソウルコミック、第2弾は『サーキットの狼』(作・池沢さとし)。
週刊少年ジャンプ連載は1975~1979年。

社会にスーパーカーブームを生んだ歴史的作品。
連載期間中の1976・1977年には富士スピードウェイでF1レースが開催された。
1972年生まれの自分はおそらくブームを体験した最後の年代だと思われる。
自分は兄がいたのでこの作品を読んでいたが、同い年の友人とはこの作品やスーパーカーのことで話が盛り上がった記憶がない。
もっぱら兄弟で楽しんでいたと思う。

この頃国内各所でスーパーカーの展示会が開かれていた。
自分の家の近くでも展示会があって、親に連れて行ってもらった記憶がある。
全部で4台ほどの小さな展示会だったが、スーパーカーの代名詞ともいえるランボルギーニ・カウンタックが来ていた。
しかし、カウンタックだけは特別扱いで、別料金(確か500円?)を払わないと近くにいけなかったような気がする。
後年、自分で車を運転しているとき、偶然にカウンタックかディアブロかの後ろに付いて走ったことがある。
一瞬、キャビンのない車が走ってる?と思ったくらい、車高が低くて驚いた。

さて、作品の話に戻ろう。

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