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35年ぶりの再会!『SOS! 時計よとまれ』 ※ネタバレ注意 [雑記]

『SOS! 時計よとまれ』 さとうまきこ/作 伊藤良子/絵 1986年

5年の学習に連載されているのを読んで以来、ずっと読みたくてかなわなかった物語。
この間の経緯のとおりで図書館からの貸し出しという形であれ、ついに再読ができた。
なかなか興奮が収まらなくて、ようやく落ち着いてきた。

内容については、こちらの記事で書いた以下の記憶はほぼ合っていた。

ある男の子(当然5年生という設定だと思う)が不思議な時計を手に入れる。
で、それが(おそらく逆に)動き出したところ、両親がどんどん若返ってしまい、子供にやがては赤ちゃんになってしまう。
そしてその時計がもうひとつあったのかどうか忘れたが、隣?に住んでた女の子の両親も同様に幼くなっていってしまう。
男の子と女の子は、何とか時計をとめようと二人でいろいろ試すがなかなかとまらない。
その一方で、ミルクを飲ませたりと、自分たちの親の世話で手一杯、疲れ果ててしまう。
そのうち「このまま親が小さくなっていったらどうなるの?」「赤ちゃんより小さくなるってどういうこと?」「この世界から消えてなくなっちゃうの?」
などという心配、というか恐怖にさいなまれて・・・

違っていたのは、女の子は隣ではなく同じマンションの1階だったこと、女の子の方は両親が離婚していて母親だけだったこと、親が元に戻らなくなるのを恐れてあまり時計をいじろうとはしなかったこと。
これくらいかな。

あと、ほかに覚えていたのは、二人が疲れ果てて、背中合わせに座り込んでいる挿絵。
まさにラブコメ成分。
この絵もちゃんと載っていた。

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タイトル判明!&入手 1983年 学研「5年の学習」掲載読み物 「時計よ止まれ」 [雑記]

こちらの記事でとりあげた、タイトル、著者ともに不明だった作品の件。

なんとなんと、タイトル判明しました!

コメントいただいたmiddrinnさんのアドバイスで、国会図書館に問い合わせ。

まずは無料の「記事掲載箇所調査申込」で、1983年4月号~1984年3月号の範囲で、目次だけを検索してもらえるサービスを利用して、目的の読み物があるかどうかを確認。
しかし、このサービスは
「このサービスは複写のために特定の記事や論文の掲載箇所(巻、号など)を調査するサービスです。
記事の掲載箇所を目次などで確認できる範囲で調査します。
本文を読まなければ掲載箇所を特定できない調査の依頼はお受けできませんのでご了承ください」
というもので、あくまで目次に載っている情報だけしか検索してもらえないため、タイトル不明、作者不明のままでの問い合わせでは、残念ながら成果なし。

仕方ないので、有料になるが、「遠隔複写」のサービスで目次の複写を取り寄せることに。
同じ1983年4月号~1984年3月号の範囲で各号目次の遠隔複写を取り寄せた。
12冊×各号目次2ページ分+送料他で約1,000円(着後払い)。
1週間ほどで郵送で届いた。

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天文学の真のブレイクスルーとは? コペルニクス、ブラーエ、ケプラー [雑記]

そもそもダーティペアとスポーツを中心としていながら最近迷走中の当ブログ。
今回はなんと科学史に挑戦。大丈夫か?

今回紹介するのはこの本。

 中公新書『科学史年表』(著・小山慶太)
     (以下、太字はこの本からの引用)

さて、「コペルニクス的転回」という言葉を聞いたことがある方は多いと思う。
それまで当たり前に思われていたことが実は違った、というときに引用されたりする。

そのコペルニクスとは、もちろん、いわゆる「地動説」をとなえた16世紀の人間だ。
中世ヨーロッパでは、地球が宇宙の中心にあるという「天動説」が多くの人間に信じられ、また権威ある教会が強力に支持をしていた。
コペルニクスはそんな社会の中で、「天動説」は間違いで「地動説」が正しいと書き残した。
後年、その考えが正しいことが証明され(たかに思え)、偉大なる科学者として認知されるようになった。
少なくとも、現在の日本では一般にコペルニクスの功績がそのように認知されているように自分は感じる。

しかし、冷静に史実を見つめると、「地動説」は決してコペルニクスのオリジナルではなく、紀元前にすでにかなり高度なレベルで「地動説」は唱えられていた。

コペルニクスは『天球の回転について』(1543年)の冒頭で、わざわざ、実名を列挙し、ギリシア時代すでに、地球が動いていると唱えた哲学者たちがいたことを強調している。

時代はやや下ってコペルニクスの死後、16世紀後半、ひとりの天文観測家が、肉眼での観測としてはこれ以上ないという精度の天文観測記録をつけていた(当時望遠鏡はまだ発明されていない)。
その名はティコ・ブラーエ。

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タイトル不明 1983年 学研「5年の学習」掲載読み物 両親が子供になってしまう [雑記]

「科学・学習」といえば、自分たちの世代ではおそらく知らない人はいない、学研の学習雑誌だ。
「〇年の科学」「〇年の学習」というように小学1年生から6年生まで学年ごとに毎月発行されていた。
自分のところでは、学校に販売員が売りに来ていた。
幸い我が家では親の理解があり、自分は両誌とも購入して楽しんでいた。

今回は、その「科学・学習」に載っていた読み物(小説)の思い出だ。
小説のタイトルは思い出せない。
ただ、縦書きだったので「学習」の方だったのは確かだと思う。
また、本の大きさから5年時のものだったはず。
ブログタイトル通り、自分は1972年生まれなので、5年生と言えば1983年度になる。
よって、1983年の「5年の学習」まで絞り込めるはず。

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ピョンチャン五輪終了 [雑記]

今日でピョンチャン五輪も終了。

五輪を見てる間に前回の記事から1か月以上も経ってしまった。
どれくらい久しぶりかというと、トップページに広告が出るくらい。
五輪前に今季のアルペンスキーのW杯などの様子をチェックしていたのもあって、もともと遅筆な自分なので、記事を書く時間がとれなかった。

で、ようやく五輪終了というところで、久しぶりの更新となった。
このブログを始めてから一番の空き期間となってしまったが、ちゃんと再開できたのはよかった。
今後しばらくは、五輪の感想なども書いていこうと思う。
今さら五輪?という感は否めないが、自分の備忘録代わりとしてなので、その辺はご容赦。

とかいってる間に次の週末にはもうスキーのW杯が再開するので、かなりハードなスケジュールになるかもしれないが。
まあ、できる範囲でやっていこう。
ダーティペアのレビューもTV版はあともう少しだし。

とりあえず今日は更新再開を自分に言い聞かせることが目的なので、特に中身のない文章で失礼。
じゃあ普段は中身があるのか?という突っ込みはスルーで。

明日以降、ぼちぼちやっていこう。

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ブログ再開1周年 [雑記]

早いもので、このブログを始めてから今日でちょうど1年たった。
気が付けば記事数も100件近くになり、自分でも、よく続いたなあと思う。

始めたころは特にテーマも設けず、つらつら書いていこうと軽い気持ちで始めたこのブログ。
誰かに読んでもらうことは意識せず、自分の思ったことをひとことふたこと書くだけでいいやと思っていた。
文章量よりも、更新回数を意識して、三日坊主にならないように、という気持ちでいた。
それが今となってはスポーツやアニメやマンガなど、自分の趣味について、長々と語る記事がほとんどを占めるようになってきた。
まあ、スポーツと言ってもほとんどスキージャンプだったり、アニメはダーティペアばかりだったりと、かなり偏っているのだが。

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初物づくし 突然の入院 [雑記]

今日の午前中まで入院していた。

しばらく前から右腹部に違和感を覚えていたのだが、23日金曜の昼ごろ、やや痛みが出てきたので、
「ちょっと病院行ってくる」と軽く言い残して、仕事を抜けて病院へ。
以前から脂肪肝とは言われていたので、もしかして肝臓?かと思いながら受診。

肝臓のエコーを受けるも特に異常なし、場所的に疑われるのは虫垂炎、いわゆる「盲腸」ってやつだ。
次に血液検査と腹部X線検査。
再び医師の説明を受ける。
X線検査から、まずは便秘とのこと。
出口付近でなく、大腸の結構な範囲で残っているらしい。

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タグ:それ町
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ディズニーシー 台風襲来編 [雑記]

今回のディズニーシー旅行とは別の話。

これまでは比較的空いている時期に行ってきたと書いてきたが、それは主に秋の平日だった。
だが、秋といえば、まだ台風の季節。
一度だけ、ディズニーシーに行ったら台風の直撃を受けたことがある。

自分たちは、いつも旅行代理店を使ってディズニーシーに行くのだが、当然、1カ月も前に台風の予測なんてできるわけがない。
幸い、いい天気の場合が多かったのだが、数年前にとうとう、台風の直撃をくらってしまった。
1週間前くらいから天気予報でどうもヤバそうだとわかったが、せっかく仕事の休みも取ってホテルの予約もしたので、いまさらキャンセルもしたくない。
だから、台風に会ってもいいように準備をすることにした。
といっても、せいぜい大きめの雨ガッパを買って持って行くことくらいだが。

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ニモ&フレンズ・シーライダー 乗ってきた その3 ややネタバレあり [雑記]

今回はようやく本題に入れそうだ。

そもそも今回のディズニーシーへの旅行は、5月18日・19日でいくつもりだった。
ところが、ミラコスタの部屋がすでに満室だったため、やむなく1週早めて、それも一番安い部屋はとれず、2番目に安い部屋にせざるをえなかった。
ゴールデンウィークの次の週なので、2週続けて休みというのは避けたかったのだがしょうがない。

ところが迂闊にも、新しいアトラクション、すなわち「ニモ&フレンズ・シーライダー」のオープン日が12日だったことを、後から知った。
正直、今回は「やっちまった」と思った。
以前にも書いたが、これまで空いている日を狙っていたのに、今回は事前調査が甘かった。
12日は絶対混雑するはずだ。

もうこれは仕方ない、前日の11日にできるだけアトラクションを回って、12日は最悪のんびり過ごそうかと考えた。
ところが、いざ行ってみると、せっかく来たのだから、「ニモ」に乗っておきたいと思うようになってきた。
そこで、利用しなければと思ったのが、ミラコスタなどのディズニーホテル宿泊者が利用できる、「ハッピー15エントリー」だ。



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ニモ&フレンズ・シーライダー 乗ってきた その2 [雑記]

うちでは、ディズニーシーに行くときは、自分のたっての希望により、ミラコスタに泊ることにしている。
ミラコスタ?高いでしょ?贅沢者!
と言われるかもしれないが、確かに高い。
だが、一度泊まってみたらその快適さの虜になってしまったのだ。

もう何年前か覚えていないが、一回泊まってみようかと思い、一回限りのつもりで泊まってみたのだが、もう、その快適さといったら!
一日遊んで、疲れた体で、モノレールの駅まで歩き、モノレールで移動し、ホテル前の駅で降り、さらに送迎バスでやっとホテルに着く。
ヒルトンやシェラトンでもこれだけの行程が必要なのだ。
一度部屋に戻ったら、もうパークに戻る気が失せてしまう。
閉園時間近くまでいたら、ホテルに着くのは何時?

それに引き替え、ミラコスタは、チェックイン~チェックアウトの間は部屋で休み放題、しかも出入りも一瞬。
閉園までいてもすぐに部屋で休める。
まさにパーク直結ホテルの利点だ。

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